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固体表面における水の挙動にはどのような因子が影響する?親水性を発現する表面とはどのような状態か?
親水性の寿命や耐久性を維持することができないのは何故なのか?
親水性を実現する、さまざまな材料や表面処理プロセスを総合的に解説するとともに、講師が開発した、ガラス表面への長寿命な超親水性;防汚・防曇・反射防止性の付与技術の最新情報を解説いたします。

超親水性表面を実現する材料・表面処理のしくみと技術

~長寿命な親水性表面/防汚・防曇・反射防止など機能性表面を得るために~
~濡れ性の基礎から表面親水化の様々な手法・最新技術を解説~

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セミナー概要

略称
超親水
セミナーNo.
st181018  
開催日時
2018年10月24日(水)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 4F 第1グループ活動室
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 46,170円(税込)
学生: 48,600円(税込)
価格関連備考
48,600円 (会員受講料 46,170円 )
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン!(1名あたり定価半額の24,300円)】
 ※2名様ともS&T会員登録が必須です。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
 ※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※他の割引は併用できません。
備考
※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

習得できる知識
材料の液体に対する濡れ性の系統的な理解、および超親水性材料の現状と最新動向に関する知識が得られます。
趣旨
 本講では、材料の液体に対する濡れ性について、基礎的なメカニズムから解説します。また、特に水に対して高い濡れ性を示し、それに伴う防汚・防曇性などの機能性を発揮する超親水性材料について、系統的な分類および最新の研究事例を紹介します。
プログラム
1.濡れ現象の基礎
  1.1 材料の濡れと表面張力、表面自由エネルギー
  1.2 濡れ性と水滴接触角
  1.3 臨界表面張力
  1.4 分散力因子と極性因子から読み解く濡れ
  1.5 Fowkes式と等接触角線
  1.6 動的濡れ性
 
2.濡れ性への影響因子
  2.1 表面の化学構造と濡れ性
  2.2 表面の微細構造と濡れ性
  2.3 Cassie-BaxterモデルとWenzelモデル

3.超撥水・超親水性表面
  3.1 超撥水材料の分類と事例
  3.2 超親水性の分類
  3.3 超親水材料の事例
  3.4 超親水材料の機能性と問題点
 
4.階層性ナノ多孔層(HNL)による超親水・反射防止ガラス
  4.1 HNLガラスの構造とその特徴
  4.2 HNLガラスの形成方法および形成挙動
  4.3 HNLガラスが示す超親水性とその寿命
  4.4 HNLガラスによる防汚・防曇性
  4.5 HNLによるガラス表面の反射防止効果とそのメカニズム
  4.6 HNLガラスによる、その他の機能性

□ 質疑応答 □
キーワード
ぬれ,超撥水,超親水,研修,セミナー

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