ホーム > セミナー > 屋内測位・行動計測の現状とその産業活用 ~最新の国際動向や評価・標準化についても解説~

★ 今、注目されている『屋内環境での位置』や人間の『行動に関する情報』を取得する技術とは!?
★ 測位技術、国際動向、そして応用事例を標準化も交えながら、わかりやすく解説いたします。

屋内測位・行動計測の現状とその産業活用
~最新の国際動向や評価・標準化についても解説~

■今ホットな『屋内環境での位置』『人間行動に関する情報』の周辺技術とは■

セミナー概要

略称
屋内測位・行動計測
セミナーNo.
st181022  
開催日時
2018年10月31日(水)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 5F 第1講習室
講師
(国研)産業技術総合研究所 人間情報研究部門 サービス観測・モデル化研究グループ 研究グループ長
   蔵田 武志 氏

<経歴、活躍、活動、受賞など>
1996年 筑波大学大学院工学研究科修士課程修了。
1996年 電子技術総合研究所(現在の産総研)研究員
2018年より現職。
2003~2005年 JSPS海外特別研究員(ワシントン大HITLAB客員研究員)を兼務。
2009年から筑波大学大学院 教授(連携大学院)を、2018年から住友電気工業株式会社 IoT研究開発センター 行動計測モデル化技術グループ長(クロスアポイントメントフェロー)をそれぞれ兼務。PDRベンチマーク標準化委員会初代委員長、日本バーチャルリアリティ学会評議員、ISO IEC/JTC 1/SC 24委員ならびにSC 24/WG 9(拡張現実世界の概念と参照モデル)国内委員会主査。サービス工学、行動計測、複合現実・拡張現実等の研究に従事。
平成28年度産総研理事長賞「研究」受賞。博士(工学)。
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学生: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 (会員受講料 41,040円 )
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

習得できる知識
屋内測位・行動計測技術とその応用に関する全般的な知識
趣旨
 IoT、AI、ARといった言葉が飛び交っていますが、いずれにしても実世界がどうなっているのかを把握し、それに基づいた情報やサービスを提供したいという欲求をいかに満たすことができるかが、ビジネスの成功のカギであることは言うまでもありません。
 本講演では、実世界情報のうち、もっとも重要で注目されているものの一つである屋内環境での位置や行動に関する情報を取得するための技術の基礎知識とその産業応用について、最新の国際動向、ベンチマーキングや標準化も交えながら、できるだけわかりやすく解説します。
プログラム
1.測位技術の紹介
 1.1 衛星測位
 1.2 屋内測位
  (1) 技術マップでの俯瞰
  (2) マクロ測位(3~5m精度)
  (3) メゾ測位(1m精度)
  (4) ミクロ測位(サブメートル精度)
  (5) 送受信機ペア型(Wi-Fi, BLE, UWB, ICタグ)
    ・三辺測量、フィンガープリント、近接、AOA
  (6) インフラ設置型(監視カメラ, LRF)
  (7) ウェアラブル型
    ・SLAM
    ・xDR (Dead Reckoning for x)
     ・PDR (Dead Reckoning)
     ・VDR (Vibration-based/Vehicle Dead Reckoning)
    ・慣性センサ式モーションキャプチャ(動作計測)
 1.3 統合測位

2.国際動向
 2.1 IPIN 2018でのトレンド

3.xDR国際競技会とxDRの評価
 3.1 UbiComp/ISWC 2015 PDR Challenge (歩行者ナビシナリオ)
 3.2 PDR Challenge in Warehouse Picking in IPIN 2017
 3.3 xDR Challenge for Warehouse Operations 2018
 3.4 その他の競技会について
 3.5 xDRの評価指標
 3.6 PDRベンチマーク標準化委員会

4.応用事例
 4.1 物流・工場内物流
 4.2 工場
 4.3 ビルメンテ
 4.4 外食店舗

  □質疑応答・名刺交換□
キーワード
屋内測位,行動計測,xDR,物流,研修,セミナー

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