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☆各種ビーズミルの特徴、性能要因、トラブルシューティング

ビーズミルを利用した粉砕・分散技術とその応用

~粉砕効率と消費エネルギーの考え方~

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セミナー概要

略称
ビーズミル
セミナーNo.
st181112  
開催日時
2018年11月21日(水)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
芝エクセレントビル B1F KCDホール 
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学生: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 (会員受講料 41,040円 )
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

受講対象・レベル
セミナー内容に興味があれば、どなたでも歓迎します
習得できる知識
ビーズミルの歴史や構造から良く発生するトラブル対策までの基礎から応用について理解できることでビーズミルの選定や処理に併せた運転方法などビーズミルを運用するための基礎知識を得られます。
趣旨
 ビーズミルは単純に運転するだけでは、目的の粒子を得られない可能性があります。また、目的の粒子を得られているとしても、無駄に時間やエネルギーを費やしていることもあります。
 この講座ではビーズミルの基礎から応用事例を説明することで、ビーズミルを運用するために重要な粉砕効率と消費エネルギーの考え方を紹介する。また、ビーズミル導入時のトラブルで多い、スケールアップや機器トラブル対策などのヒントやテクニックを弊社のビーズミルを例にして紹介します。
プログラム

1.ビーズミルとは
 1.1 ビーズミルの歴史はビーズの小径化への対応
 1.2 ビーズミルの粉砕原理
 1.3 1パス運転から循環運転へ
 1.4 性能を左右するスクリーンとロータ

2.いろいろな種類のビーズミルの特徴
 2.1 粉砕・分散にはビーズの動きが重要
 2.1 スクリーンタイプのビーズミル
 2.2 スクリーンレスタイプのビーズミル
 3.3 1パス処理に適したビーズミル

3.ビーズミルの性能要因
 3.1 回転速度とビーズ充填率の関係
 3.2 形状と材質が性能に作用する?
 3.3 ビーズ材質とビーズ径が違うと?
 3.4 エネルギー効率を考えて運転するには?

4.ビーズミルの条件決定
 4.1 運転条件の最適化

5.トラブルシューティング
 5.1 スケールアップの重要性
 5.2 スケールアップ時の圧力の上昇
 5.3 摩耗とコンタミネーションを減らすには?
 5.4 メカニカルシールの破損対策

6.ビーズミルの今後の展望
 6.1 シミュレーションの活用
 6.2 ラボ機からのスケールアップ
 6.3 球環境を考えると
 6.4 評価方法を検討しよう

  □質疑応答□

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