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★ ハイブリッド自動車(HEV)のエネルギー制御を最適化し、より効率化を図るには?
★ エネルギー回生問題と従来の最適制御、制御則の導出、シミュレーションも解説。

ハイブリッド自動車におけるエネルギー最適制御

~内燃機関 × 電気モータ × エネルギー回生の最適化~
【エネルギー最適制御、エンジンとモーターの最適トルク配分、エネルギー効率向上】

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セミナー概要

略称
ハイブリッド自動車
セミナーNo.
st181125  
開催日時
2018年11月29日(木)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
大田区産業プラザ(PIO) 6F C会議室
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学生: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 (会員受講料 41,040円 )
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

習得できる知識
 本セミナーの受講により、ハイブリッド電気自動車のエネルギーフロー制御への最適制御理論の適用法、従来制御法よりもエネルギー効率に優れた運転動作を実現可能なエネルギー最適の方法論、きわめて簡素で実用的な計算式の制御アルゴリズムの導出法を会得することができます。
趣旨
 エンジンとモータの2つの駆動源を有するハイブリッド電気自動車(HEV)には、両駆動源への駆動トルクの有効な配分によって、速度や加速度などの走行性能を満足しつつ、総合的に優れたエネルギー効率を実現できるエネルギーフロー制御が求められます。
 本セミナーでは、HEVのエネルギーフローに従来の最適制御理論を適用する場合の問題点を述べ、その問題を解決するため、評価関数の被積分関数をパワーで記述するエネルギー最適制御(EOC)の適用により、効果的で実用的なHEVエネルギーフロー最適制御を実現する方策について述べます。
プログラム

1.エネルギー最適制御とは?
 1.1 エネルギー回生と従来の最適制御理論
  1.1.1 2次形式の評価関数の問題点
  1.1.2 パワー形式にした場合の問題点
 1.2 最適制御理論の新しい枠組み
  1.2.1 制御問題の構成を変える
  1.2.2 エネルギーの流れを記述する
  1.2.3 閉ループ系を前提にする
 1.3 エネルギー最適制御理論と変分問題
  1.3.1 変分問題とオイラー方程式
  1.3.2 オイラー・ポアソンの方程式
  1.3.3 色々な変形オイラー方程式
  1.3.4 変分の極大・極小
 1.4 最適性の証明

2.エンジンとモーターの最適トルク配分
 2.1 HEVのエネルギーフロー制御
  2.1.1 HEVモデル
  2.1.2 評価指標
  2.1.3 制御則
 2.2 シミュレーション
  2.2.1 シミュレーション方法
  2.2.2 計算プログラム
  2.2.3 シミュレーション結果
  2.2.4 加速度フィードバックのむだ時間の影響
 2.3 制御則の一意性
 2.4 PWMによるインプリメント

3.CVTによるエネルギー効率向上
 3.1 新しい速度追従制御則の導出
  3.1.1 HEVモデル
  3.1.2 最適速度比
  3.1.3 角速度追従のための仮想減衰モデル
  3.1.4 制御則
 3.2 シミュレーション
  3.2.1 シミュレーション方法
  3.2.2 シミュレーション結果
  3.2.3 非線形仮想減衰の効果の確認
  3.2.4 非線形仮想減衰の関数形状

4.インテリジェント化のための位置制御
 4.1 位置制御則の導出
 4.2 HEVのエネルギーフロー制御
  4.2.1 HEVモデル
  4.2.2 制御則
 4.3 シミュレーション
  4.3.1 シミュレーション方法
  4.3.2 前車追従シミュレーション
  4.3.3 目標位置停止シミュレーション
  4.3.4 非線形仮想ばねの関数形状

5.総括

  □質疑応答・名刺交換□

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