ホーム > セミナー > ラジカル重合の基礎と 分子量・立体構造の制御、最新の重合手法【WEBセミナー】

ラジカル重合を40年余りご研究されてきた講師が、
基礎から、注意点、分子量・立体構造の制御、最新の重合手法までを、初学者にも分かりやすく平易に解説します。

ラジカル重合の基礎と
分子量・立体構造の制御、最新の重合手法【WEBセミナー】

~材料の新規開発・改質、製造法の改良、課題の克服等のために~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
ラジカル重合【WEBセミナー】
セミナーNo.
st201124  
開催日時
2020年11月30日(月)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 35,200円(税込)
会員: 33,440円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
定 価 :1名につき 35,200円(税込)
会員価格:1名につき 33,440円 2名の場合 49,500円、3名の場合 74,250円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
備考
※資料
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスワードが記されております。
 「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

講座の内容

受講対象・レベル
大学初年度程度の有機化学あるいは高分子化学の予備知識があれば好ましい。
習得できる知識
・ラジカル重合の基礎理論、反応解析、注意点
・重合試薬と重合条件の選び方
・最新のラジカル重合手法
趣旨
 ラジカル重合は、現在、高分子材料(ビニルポリマー)製造の80%以上を占めるなど必要不可欠な反応となっている。また、最近のリビングラジカル重合及び立体特異性ラジカル重合の発見によってラジカル重合の可能性はさらに拡がり、この重合法の利用拡大、新しい展開に大きな期待が集まっている。しかし、現在、ラジカル重合を基礎から学ぶ機会は残念ながらほぼ失われている。
 本講では、ラジカル重合の基礎から最新の重合手法までを解り易く説明する。材料の新規開発・改質、製造法の改良、直面する課題の克服などに役立てば幸いである。
プログラム

1.はじめに
 1.1 ラジカルとは
 1.2 ラジカル重合のはじまり
 1.3 重合の基本用語
 1.4 ラジカル重合とイオン重合との比較
 1.5 重合操作法
 
2.単独重合
 2.1 モノマーの種類と特徴
 2.2 開始剤の種類と選び方
 2.3 重合の素反応。課題と課題克服の工夫
 2.4 重合速度とポリマーの分子量を決める因子
 
3.共重合
 3.1 共重合の種類
 3.2 共重合の解析
 3.3 モノマーの構造と反応性
 3.4 工業化の課題
 
4.キャプトデイティブ効果を利用した重合
 4.1 キャプトデイティブ効果とは
 4.2 重合
 4.3 ポリマーの特性と機能
 
5.重合妨害因子とポリマーの耐候性
 5.1 酸素。影響と除去
 5.2 禁止剤。種類と反応
 5.3 ポリマーの着色と防止
 5.4 光分解
 5.5 生分解

6.分子量の制御
 6.1 これまでの分子量制御法
 6.2 リビングラジカル重合の原理と種類
 6.3 リビング重合の具体例。課題、着色の克服
 6.4 リビング重合の新展開
 
7.立体構造の制御
 7.1 立体化学の基本用語
 7.2 重合の立体化学.
 7.3 モノマー構造と立体規則性
 7.4 立体規則性及びラセン高分子の合成法

 □質疑応答□

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