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その本質から、AI・ロボットを活用した研究開発の動向、研究開発現場に導入する道筋、材料研究における取り組み事例などを解説します。

スマートラボラトリ(デジタルラボラトリ)の
最新動向と材料研究への導入事例【WEBセミナー】

~ロボット・AI・ケモインフォマティクス・研究者を組み合わせ、最大成果を効率的に生みだす現場へ~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
スマートラボラトリ【WEBセミナー】
セミナーNo.
st210121  
開催日時
2021年01月29日(金)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 35,200円(税込)
会員: 33,440円(税込)
学生: 35,200円(税込)
価格関連備考
定 価 :1名につき 35,200円(税込)
会員価格:1名につき 33,440円 2名の場合 44,000円、3名の場合 66,000円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

【ZoomによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
・お申し込みの際は、接続確認用URL(https://zoom.us/test)より、接続が可能か等のご確認をお願いします。
(接続確認の詳細→ https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083
・当日のミーティングURL・ID・パスコードは、お申込み受理のご連絡メールに記載しています。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

講座の内容

受講対象・レベル
・AIやロボットを用いた材料合成に興味のある方
・実験(PDCAサイクル)の全自動化によって効率よく研究開発を進めたい方
AIに関する予備知識は特に必要ないので、関心のある方はどなたでもご参加ください。
習得できる知識
・ベイズ最適化の概要
・AIやロボットを活用した材料研究に関する世界の動向
・ベイズ最適化を活用した全自動薄膜合成の例 (一杉研の取り組み)
・AIやロボットを研究開発の現場に導入するまでの道筋
趣旨
 日本は少子高齢化が進み、人手不足が顕在化しているうえ、働き方改革により、短時間で最大の成果を出すことが強く求められています。現在の進め方、つまり、研究者の勘・コツ・経験に頼った研究の進め方では、諸外国に後れを取ることは明白です。さらに、コロナ禍を契機に、全自動、遠隔操作で研究を進める体制の構築が急務となります。すなわち、今、日本の研究開発は「変革」を求められているといえます。
 そのような背景の中、ケモインフォマティクスやマテリアルインフォマティクスに注目が集まり、データ駆動型科学への変革が進められています。ここで重要なことは、日本の強みである「化学や材料に関する勘・コツ・経験」とケモインフォマティクス、人工知能(AI)、そして、ロボット技術を組み合わせて、「日本にノウハウやデータ」が自然に集まる仕組みを作ることです。これにより、「人が集まる→技術が進む→データやノウハウが蓄積する→技術が進展する→さらに人が集まる」という正のスパイラルを生み出すことができます。
 本セミナーでは、そのような正のスパイラルを生み出す基盤として、ロボット、AI、研究者のそれぞれが「協働」するラボ=デジタルラボラトリの基礎と動向・導入事例に関して紹介します。デジタルラボラトリの導入により、これまでの研究のやり方を根本から変えることができ、より創造性を発揮できる環境を実現できます。
プログラム

1.背景 ‐AIやロボットを活用した研究開発の重要性‐
 1.1 材料合成における現在の課題 ‐探索空間の多次元化‐
 1.2 AI、ロボット、研究者が協働するデジタルラボラトリとは
 1.3 ロボットの日常への進出‐ロボットの値段は安くなっている‐
 1.4 デジタルラボラトリが研究環境に与えるインパクト
 
2.AIやロボットを活用した研究開発に関する世界の動向
 2.1 AI・機械学習とは何か‐言葉の整理‐
 2.2 AIによる新規材料予測
 2.3 バイオ系におけるAI・ロボットを活用した研究開発
 2.4 有機材料におけるAI・ロボットを活用した研究開発
 2.5 無機・固体材料におけるAI・ロボットを活用した研究開発
 
3.AIとロボットを活用した材料研究に関する一杉研の取り組み
 3.1 ベイズ最適化の基礎
 3.2 ベイズ最適化による合成条件最適化のシミュレーション例
 3.3 ベイズ最適化とロボットを活用した全自動薄膜合成・評価装置の紹介
 3.4 ロボットによる薄膜合成例
 3.5 人間ドックの材料版: マテリアルドック
 3.6 AIを活用したイオン伝導度評価手法の開発
 3.7 AIやロボットを研究開発の現場に導入するまでの道筋
 
4.まとめ

 □質疑応答□

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