チップレット集積・インターポーザの要素技術と最新開発動向【WEBセミナー】
■ 3D集積・光集積・サーマルマネジメント・MetaIC・HDRDL・産業化動向 ■
■ 有機インターポーザ・2.xDパッケージ・配線形成・先端実装技術 ■

見逃し配信付

セミナー概要
略称
チップレット/インターポーザ【WEBセミナー】
セミナーNo.
st260404
開催日時
2026年04月10日(金) 13:00~15:40
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
【第1部】
東京科学大学 総合研究院 未来産業技術研究所 特任教授 栗田 洋一郎 氏 

[ご経歴]
1994年に東京工業大学を卒業後、1996年に同大学大学院修士課程を修了。
NEC(日本電気)およびNECエレクトロニクス、ルネサスエレクトロニクスにて、長年にわたり半導体デバイス・集積回路技術の研究開発に従事。その後、東芝にて先端半導体技術に関する研究・開発を担当し、産業界における実装・集積技術の高度化に貢献。2021年より東京工業大学に着任し、現在は東京科学大学(2024年10月、東京医科歯科大学との合併に伴い改称)にて教育・研究活動に従事。
[HP] http://vcsel-www.pi.titech.ac.jp/chiplet/index-j.html

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【第2部】
(株)レゾナック パッケージング&パワーソリューションセンター 南 征志 氏
 [ご専門]電子・半導体材料開発(フィルム材料、CMP スラリー、配線形成技術)

 [ご経歴]
 2013年に大学院博士前期課程を修了後、日立化成株式会社(現 株式会社レゾナック)に入社。
ディスプレイ材料開発部にて、絶縁フィルムや導電フィルムなど電子デバイス向け材料の組成設計から量産化までを一貫して担当し、幅広いフィルム材料開発に従事。その後、研磨材料開発部にて半導体製造プロセス向け樹脂研磨用CMPスラリーの開発を担当し、半導体プロセス材料分野へと研究領域を拡大。
 現在はパッケージング&パワーソリューションセンターに所属し、NEDO助成事業「JOINT2」において微細配線形成技術を担当。有機インターポーザの研究開
価格
非会員: 35,200円(税込)
会員: 33,440円(税込)
学生: 35,200円(税込)
価格関連備考
定 価 :1名につき 35,200円(税込)
会員価格:1名につき 33,440円 2名の場合 44,000円、3名の場合 66,000円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※他の割引は併用できません。
※請求書は主催会社より代表者のメールアドレスにご連絡いたします。
備考
製本テキスト
ライブ配信受講者:お申込み時のご住所へ開催日の4~5日前に発送いたします。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開講日に間に合わない可能性がございますが、あらかじめご了承ください。
 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
講座の内容
受講対象・レベル
半導体パッケージに関する業務従事者(装置材料メーカなど)。予備知識不要
習得できる知識
・チップレット集積技術の技術的、社会的背景 
・チップレット集積プラットフォーム・コンソーシアムの活動      
・チップレット集積技術の今後の方向性
・2.xDパッケージ、インターポーザ、配線形成プロセス
プログラム

第1部 13:00~14:15
『チップレット集積技術の要素技術と最新動向』

<趣旨>
 ムーアの法則の鈍化やフォン・ノイマンボトルネックといった、半導体集積回路技術の限界が人工知能を初めとしたアプリケーションにおいてボトルネックになりつつある。ICチップ間の接続帯域を維持したまま、異なる製造方法や機能・構造のチップを多数集積することで最適かつスケーラブルに能力を拡張できる可能性があるチップレット集積技術は、このような課題を解決する有力な手法として注目されている。本講演では、チップレット集積プラットフォーム・コンソーシアムで開発されている、チップレット集積基盤、3D集積、光集積、サーマルマネジメントを含む研究開発とその産業化に向けた活動を紹介する。

<プログラム>
1.技術的および社会的背景
 1.1 半導体集積回路技術の歴史
 1.2 半導体集積回路技術の課題と限界
 1.3 チップレット集積技術のモチベーション
 1.4 チップレット集積技術の歴史
  1.4.1 3D集積技術の課題
  1.4.2 チップレット集積プラットフォーム技術への要求
  1.4.3 Siインターポーザ
  1.4.4 RDLインターポーザ
  1.4.5 Bridgeアーキテクチャ

2.チップレット集積プラットフォーム・コンソーシアム
 2.1 体制と目標
 2.2 Bridgeアーキテクチャの課題とMetaICの提案
 2.3 MetaIC技術
 2.4 HDRDL技術

 2.5 3D集積技術
 2.6 光集積技術
 2.7 パネルレベル集積体

3.国内産業化に向けた動き

  □質疑応答□
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第2部 14:30~15:40
『先端半導体パッケージにおけるインターポーザの開発動向』

<趣旨>
 生成AIの進展や高速ネットワークの普及により、半導体パッケージには高性能化と大規模データ処理への対応が求められている。こうした背景の中で、インターポーザには高密度接続と実装面積の拡大が必要となり、Siインターポーザに加えて、大型化に適した有機インターポーザの活用が注目されている。
本講演では、有機インターポーザの開発に向けた取り組みを中心に、その動向や特徴、そして今後求められる大型化への展望について紹介する。

<プログラム>

1.会社紹介
 1.1 事業内容
 1.2 先端半導体材料と市場シェア
 1.3 拠点紹介

 2.先端パッケージについて
 2.1 半導体パッケージ、インターポーザのトレンド
 2.2 先端パッケージの構造、特徴
 2.3 インターポーザのパネル化

3.有機インターポーザついて
 3.1 2.XDパッケージ組立てフロー
 3.2 配線形成プロセス

4. コンソーシアムJOINT2
 4.1 開発ターゲット、プロジェクト詳細
 4.2 研究成果紹介

 □質疑応答□

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