★ 益々発展を遂げるシリコンフォトニクス。高速・高機能な通信、コンピューティング、センサなどに欠かせない光集積回路へ!
★ 横浜国立大学 教授 馬場先生が、実践的で詳細に解説します。

<実践的で詳細に学ぶ>
シリコンフォトニクスの基礎と応用【WEBセミナー】
■光導波路、光部品、光ファイバ結合器、干渉計、共振器、フィルタ、アクティブデバイス■
■光変調器と光スイッチ、光検出器、シリコンフォトニクスファウンダリ、データ通信デバイス■
■コンピューティング、センサ、ヘテロ集積、転写プリント、インフォマティクスとメタ構造、コパッケージ■

セミナー概要
略称
シリコンフォトニクス【WEBセミナー】
セミナーNo.
st260723
開催日時
2026年07月29日(水) 10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
横浜国立大学 教授 馬場 俊彦 氏
<主な経歴・研究内容・専門・活動・受賞など>
1985年横浜国大卒、1990年同博士課程修了、1994年同助教授、2005年教授、現在に至る。
30年以上にわたりシリコンフォトニクス、フォトニック結晶などを研究。
2006年日本学術振興会賞、2016年文部科学大臣表彰科学技術賞、2024年紫綬褒章
IEEE、Optica、応用物理学会のフェロー
<WebSite>
https://baba-lab.ynu.ac.jp/
価格
非会員: 44,000円(税込)
会員: 42,020円(税込)
価格関連備考
定 価 :1名につき 44,000円(税込)
会員価格:1名につき 42,020円 2名の場合 55,000円、3名の場合 82,500円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※他の割引は併用できません。
※請求書は主催会社より代表者のメールアドレスにご連絡いたします。
備考
※PDFテキスト(印刷可)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
講座の内容
習得できる知識
シリコンフォトニクスで作られる光部品の構造と機能、シミュレーション法、ファウンダリの利用法、データ作成法、評価法、歴史と最新トレンドなど
趣旨
 シリコンフォトニクスは過去10~20年の間に最も発展を遂げ、現代の主要プラットフォームとなった光集積回路技術である。高速・高機能な通信、コンピューティング、センサなどのために利用され、その範囲を拡大させている。
 本講演では、これを利用したいユーザ向けに実践的で詳細な解説を行う。
プログラム

1.シリコンフォトニクスの概要
 1.1 発展の歴史
 1.2 近年のトレンド

2.光導波路部品
 2.1 光導波路の製作
 2.2 光導波路の設計と評価
 2.3 関連する光部品
 2.4 光ファイバ結合器
 2.5 干渉計、共振器、フィルタ
 2.6 光強度耐性

3.アクティブ部品
 3.1 アクティブデバイスの製作
 3.2 熱光学効果
 3.3 キャリアプラズマ効果
 3.4 光変調器と光スイッチ
 3.5 光検出器
 3.6 光源

4.シリコンフォトニクスファウンダリ
 4.1 種類と利用法
 4.2 シミュレーションツール
 4.3 データ作成
 4.4 評価法
 4.5 実装法

5.最新の研究開発
 5.1 データ通信デバイス
 5.2 コンピューティング
 5.3 センサ応用
 5.4 ヘテロ集積、転写プリント
 5.5 インフォマティクスとメタ構造
 5.6 光電協調設計環境
 5.7 コパッケージ

6.むすび

  □質疑応答□

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