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EV&LiB蓄電池電源に於ける次世代BMSとACB

※日程が変更になりました(8/3更新)

EV: Electric vehicle,LiB: Lithium ion battery,BMS: Battery Management System,ACB: Active Cell Balancer

セミナー概要

略称
EV&LiB
セミナーNo.
stb170901  
開催日時
2017年09月28日(木)13:00~16:30
主催
S&T出版(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
東宝土地 会議室(高橋ビルヂング) 
講師
(株)EVTD研究所 代表取締役 小池 哲夫 氏
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,000円(税込)
学校関係者: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 会員登録価格:1名41,000円,2名43,200円(2名合計料金)
※資料付
※Eメール案内登録(無料)される方は、通常1名様43,200円から
 ★1名で申込の場合、41,000円になります。
 ★2名同時申込での場合は、2名様で43,200円(2名合計料金)です。
※2名様ご参加は同一会社・法人からの同時申込に限ります。
※2名様ご参加は2名様分の参加申込が必要です。ご連絡なく2名様のご参加はできません。
※3名様以上のご参加は、追加1名様あたり10,800円OFFになります。

講座の内容

習得できる知識
① BMSとACBの考え方
② その必要性について
③ BMSとACBの具体的な手法
④ LiB蓄電池電源システム構築について
⑤ LiB蓄電池電源を安全で安心して運用する手法 等
趣旨
 現在、欧州及び中国を主体にEV化の波が押し寄せている。また、産業界に於いては、太陽光発電による再生エネルギーの波及が拡大している状況下において、LiB蓄電池電源のニーズがますます高まってきている。LiB蓄電池電源の課題は、各Cellの個体差による影響で容量のバラツキが生じ、蓄電したエネルギーを有効に活用できない或は組電池としての寿命が短くなる等である。これらの課題をするために次世代のBMSとACBが求められている。
 本講座に於いて次世代のBMSとACBについて解説する。
プログラム
1. EV及び産業界のLiB蓄電池電源の現状
 1-1 EV及び産業界に於けるLiB蓄電池電源の課題
 1-2 LiB蓄電池電源に求められる性能機能
 1-3 その対策

2. 次世代BMSとACB
 2-1 BMSの必要要件
 2-2 ACBの必要要件
   ①なぜACBが必要か
   ②ACBの効果
 2-3 各種ACBについて
 2-4 有効なACBの事例紹介
 2-5 実験結果について

3. LIBの寿命について
 3-1 LiBの劣化について
 3-2 寿命とは
 3-3 ACBと寿命との関係
 3-4 長寿命化対策

4. IoTによるLiB蓄電池電源のAI解析

5. まとめ

 【質疑応答・名刺交換・個別質問】

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