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永久磁石モータ設計の基礎と実際

※日程が変更になりました(8/29更新)

設計プログラム【Excel VBA】による設計のデモも行います。
設計プログラム【Speed PC-BDC】も紹介

セミナー概要

略称
モータ設計
セミナーNo.
tr170808  
開催日時
2017年11月08日(水)10:30~16:00
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
オームビル 
講師
元・芝浦工業大学 石橋 文徳 氏
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 48,600円(税込)
学校関係者: 48,600円(税込)
価格関連備考
お1人様受講の場合 48,600円(45,000円+税)/ 1名
1口でお申込の場合 61,560円(57,000円+税)/ 1口(3名まで受講可能)
備考
テキストとして「原理からわかるモータ技術入門;丸善出版」(\2300+税)を使用いたします。
お持ちでない方は、事前にお買い求めいただくか、セミナー申し込み時に必要冊数をコメント欄にご記入ください。

講座の内容

趣旨
 永久磁石モータは誘導モータに比較し、永久磁石を回転子に使用し、高効率であるため、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)をはじめとして、家庭用エアコンなどの用途に、大量生産されている。回転子の磁石には種々の配置があるが、ここでは、埋め込み磁石形の永久磁石(ブラシレスDC)モータの設計について、電気磁気から、実際の設計技術まで分かり易く解説する。
 さらに、VBAの設計プログラムにより、設計のデモンストレーションを行う。(要望があれば、希望の設計を行うことも可能です。)
また、日本でも多数のメーカで使用されている設計プログラム Speed PC-BDCの紹介もします。
プログラム
1.モータの基礎
  1-1 基礎技術
     ・ 構造と形状
     ・モータの原理
     ・回転磁界
     ・電気角と機械角
     ・モータの分類と用途、モータの形状分類
     ・保護形式、銘板、耐熱クラス
     ・電磁鋼板
     ・鉄損
     ・モータの損失、温度時上昇
     ・インバータ回路と波形 V/f
     ・試験、特性、トルクの測定、耐圧(メグ測定)、
      振動騒音、負荷トルク、時間定格、規格
  1-2 設計の基礎
     ・鉄心他サイズ計算
     ・磁束密度の計算
     ・電気装荷と磁気装荷
     ・電気装荷と磁
     ・磁石配置
     ・コイルの配置
     ・巻線抵抗と抵抗値確認、線積率
     ・漏れ磁束
     ・IPM(磁石埋込形)モータのトルク

2.設計プログラム
  2-1 基礎
     ・設計手順
     ・設計プログラムの構成
  2-2 設計のデモ
       VBAによる永久磁石モータ設計デモ

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