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☆ノートPC(Windows8.1以降)をご持参いただき,開発環境「Visual Studio Community 2017」を使用.実習していただきます

OpenCV3を用いた画像処理プログラミング入門

~開発環境導入から基礎、さらには、ケーススタディまで解説~

セミナー概要

略称
画像処理
セミナーNo.
tr181109  
開催日時
2018年10月29日(月)10:30~17:00
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
オームビル 
講師
大阪大学 サイバーメディアセンター 情報メディア教育研究部門 准教授 博士(工学)
浦西友樹 氏

<略歴>  
 2008年 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士後期課程修了.
 同年   日本学術振興会 特別研究員PD.
 2009年 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 助教.
 2012年 大阪大学 基礎工学研究科 助教.
 2014年 京都大学 医学部附属病院 助教.
 2016年 大阪大学 サイバーメディアセンター 准教授.現在に至る.
 2011年 フィンランド・オウル大学 客員研究教授.

 三次元形状計測,拡張現実感およびヒューマンコンピュータインタラクションに関する研究に従事.

<学会>  
 電子情報通信学会,システム制御情報学会,日本バーチャルリアリティ学会,
 日本生体医工学会,IEEE各会員.
価格
非会員: 59,400円(本体価格:55,000円)
会員: 59,400円(本体価格:55,000円)
学生: 59,400円(本体価格:55,000円)
価格関連備考
お1人様受講 55,000円[税別]/1名
※実習セミナーにつき、1口申込はありません
持参物
ノートPC(Windows8.1以降)をご持参いただき,開発環境「Visual Studio Community 2017」を使用
備考
*注1 ノートPC(Windows8.1以降)をご持参いただき,開発環境「Visual Studio Community 2017」を使用.
*注2 参加前提知識として,「C/C++言語によるプログラミング経験」が必要.

講座の内容

受講対象・レベル
参加前提知識として,「C/C++言語によるプログラミング経験」が必要.
趣旨
 本講座では,画像処理プログラミングの基本,およびオープンソースの画像処理ライブラリであるOpenCV (Open Computer Vision Library)の導入から基礎について解説します.
OpenCVの最新バージョンであるOpenCV3のPCへのインストールとカメラ画像の取り込み,および画像ファイルの読み込みから,基礎的・実践的な画像処理の理論および方法について学びます.
 本講座では,受講者の方自身のノートPCにOpenCVをインストールし,実際にノートPCにて実習に取り組んでいただくことを予定しています.
プログラム

 1 イントロダクション
  1.1 画像処理とは?
  1.2 画像処理の応用分野
  1.3 画像処理プログラミングの特徴

 2 開発環境の導入
  2.1 Microsoft Visual Studio Communityのインストール方法
  2.2 OpenCVのインストール方法
  2.3 様々な環境でのOpenCVの使用
   2.3.1 PythonでOpenCV
   2.3.2 macOS/LinuxでOpenCV

 3 OpenCVの基礎
  3.1 幾何的画像処理
   3.1.1 基礎的な幾何変換
   3.1.2 アフィン変換
   3.1.3 射影変換
  3.2 光学的画像処理
   3.2.1 画像の色変換
   3.2.2 ヒストグラム
   3.2.3 2値化

 4 OpenCVケーススタディ
  4.1 画素への直接アクセス
  4.2 空間フィルタ
  4.3 2値画像処理
  4.4 局所特徴量に基づく物体検出
  4.5 機械学習による物体認識基礎
  4.6 OpenCLによる並列化

キーワード
画像処理,OpenCV3,プログラミング,実習,研修,講習会,セミナー

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