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<ディープニューラルネットワークの根源と適応フィルタの概念は同一!?> 

次世代知的信号処理のための基礎講座

※会場が変更になりました(5/14更新)
オームビル → 中央大学駿河台記念館

~信号処理基礎からニューラルネットの学習まで~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
次世代知的信号処理
セミナーNo.
tr190507  
開催日時
2019年05月22日(水)10:00~16:30
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
中央大学駿河台記念館 
価格
非会員: 50,760円(本体価格:47,000円)
会員: 50,760円(本体価格:47,000円)
学生: 50,760円(本体価格:47,000円)
価格関連備考
お1人様受講の場合 47,000円[税別]/1名
1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)

講座の内容

趣旨
 最近、データや信号の処理の知的化が進んできている。そのスピードが急速であるがために、基礎的事項の把握が軽視されがちであるが、これから到来するより進んだ知的信号処理を予想すれば、今信号処理の基礎を十分に固めておくことが非常に重要と思われる。   
そこで本セミナーでは、ディジタル信号処理の基礎から話をスタートし、信号を処理する上での要素技術である、フーリエ変換、Z変換、ディジタルフィルタなどを詳細に解説する。また、具体的な処理プログラムを提示し、実行し、結果を確認しながら理論と性質を説明していく。そして、その発展としてフィルタの適応化と学習について解説する。
 最近注目を集めているディープニューラルネットワークの根源と適応フィルタの概念は同一であるが、これをわかりやすく説明しつつ、適応アルゴリズムと学習アルゴルズムの具体的なアルゴリズムを提示し、それぞれの理解を深めることを目指す。
 最後に、次世代の知的信号処理イメージを紹介し、最新の研究動向にも触れることで、本セミナーの位置づけを明らかにする。
プログラム

 1 信号処理の基礎
  1.1 サンプリング
  1.2 離散時間信号と離散時間システム(フィルタ)
  1.3 畳み込み
  1.4 FIRフィルタとIIRフィルタ
  1.5 Z変換と離散時間フーリエ変換
  1.6 フィルタの周波数応答
  1.7 離散フーリエ変換と高速フーリエ変換
  1.8 周波数分析

 2 適応フィルタとニューラルネット
  2.1 適応フィルタリング
  2.2 適応アルゴリズム
  2.3 ニューラルネットワーク
  2.4 学習アルゴリズム
  2.5 深層学習

 3 次世代知的信号処理
  3.1 音声、画像、通信への応用
  3.2 最新の研究動向

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