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実験計画法の基礎から応用まで、実用的な活用法の習得講座!

技術者・研究者に役立つ実験計画法とデータ解析の進め方【2日間】

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セミナー概要

略称
実験計画法【2日間】
セミナーNo.
170261  
開催日時
2017年02月16日(木)10:30~16:30
2017年02月17日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
価格
非会員: 64,800円(税込)
会員: 54,000円(税込)
学校関係者: 21,600円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で64,800円(税込)から
 ★1名で申込の場合、54,000円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計64,800円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
特典
1日目終了後に簡単な懇親会を予定しております。
備考
昼食・資料付

講座の内容

受講対象・レベル
開発~製造までの初心者から熟練技術者まで。特に実験で、高度な技術開発や製品開発を行っている方には有効です。
習得できる知識
・実験計画法の原理・理論
・交互作用、多重共線性の意味・考え方
・完備型実験計画法の実験計画の仕方、解析の仕方
・直交表実験計画法の実験計画の仕方、解析の仕方
・応答局面法の実験計画の仕方、解析の仕方
スクリーニング計画、カスタム計画、多特性の最適化、その他
趣旨
実験計画法は、製品開発、工程の問題解決に欠かせない重要な統計手法です。その実験計画法を、基礎から応用(実験計画法の理論、直交法の考え方・使い方、応答曲面法)まで解りやすくお教えます。近年では、JMPやStatWorksなどで応答局面法が開発され、少ない実験回数で多くの要因効果を求める実験計画や、多特性の最適化などの効率的で有益な実験をを簡単に行うことができるようになりました。
プログラム
1.実験計画法の原理・理論
  1-1 実験計画法の構造
  1-2 交互作用の考え方
  1-3 多重共線性の考え方
2.完備型実験計画法
  2-1 1元配置実験
  2-2 2元配置実験 
  2-3 多元配置実験
3.直交表実験計画法
  3-1 2水準系
  3-2 3水準系
4.応答局面法
  4-1 スクリーニング計画
  4-2 カスタム計画
  4-3 多特性の最適化 
キーワード
統計,分散,分析,基礎,研修,講習会

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