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自動運転時代に向けたドライバ状態検出・推定・制御技術の基礎を分かりやすく解説!

自動運転時代に向けたドライバ状態検出・推定・制御技術と安全運転支援技術

※会場を変更させていただきます 5/15更新
江東区産業会館 第6展示室(変更前) ⇒ 新宿文化センター 4F 第4会議室(変更後) 

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
安全運転支援技術
セミナーNo.
170531  
開催日時
2017年05月22日(月)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
新宿文化センター 4F 第4会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食、資料付

講座の内容

受講対象・レベル
初心者向け,ドライバ状態検出技術などに関心がある・開発を検討しているが余り知見が無い技術者,技術企画として自動運転のアイディアを検討している方など
習得できる知識
ドライバセンシング技術の基礎,生体計測活用方法,自動運転に向けたクルマとドライバの関わり方
趣旨
最近、ドライバの病変などで自動車が暴走して歩行者に突っ込むという事故が見受けられます。今後開発が加速していくと考えられる自動運転時代に向けて、自動車とドライバの関わりがますます重要になると考えられます。このような中で、ドライバ状態検出・推定・制御技術はどうあるべきか、また、ドライバ状態検出・推定・制御技術を活かした安全運転支援技術はどうあるべきか、「研究」ではなく「開発」のスタンスで、概論的に説明致します。
プログラム
1.イントロダクション
  1.1 自動運転が期待される背景
  1.2 現状の課題
  1.3 ドライバ状態検出・推定・制御技術のあり方
2.予防安全技術の流れ
  2.1 0次安全,1次安全,2次安全
  2.2 車載適用事例の紹介
3.ドライバを測る手法
  3.1 視線挙動に基づく手法(概論,計測手法,研究紹介)
  3.2 脳波に基づく手法(概論,計測手法)
  3.3 心拍に基づく手法(概論,計測手法,研究紹介)
  3.4 血圧に基づく手法(概論,計測手法,研究紹介)
  3.5 その他の手法(例:座圧,呼気など)
  3.6 それぞれの手法の長所と短所
4.ドライバを測る手法と自動運転との繋がり
5.何故ドライバ状態推定技術は難しいか?

  5.1 「ビッグデータ」の扱い方
  5.2 様々な統計科学的手法
6.まとめ
キーワード
事故,眠気,疲労,モニタリング,研修,講習会

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