ホーム > セミナー > 核酸医薬における基礎と開発の現状

核酸医薬における基礎と開発の現状

~開発状況・品質/安全性確保における課題・国内外の規制動向の整理~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
核酸医薬品
セミナーNo.
170960  
開催日時
2017年09月21日(木)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
資料付き

講座の内容

習得できる知識
・核酸医薬の基礎、開発状況の整理
・核酸医薬の開発における課題の整理
・核酸医薬の国内外の規制ならびにレギュラトリーサイエンスに関する動き
趣旨
 アンチセンス、siRNA、アプタマーに代表される核酸医薬は、抗体医薬品に続く次世代医薬品として注目を集めている。現在、製薬業界では創薬シーズの枯渇が問題となっているが、核酸医薬は従来の低分子医薬や抗体医薬では標的にできなかった「RNA」をターゲットにできることが大きな特色である。これまで核酸医薬は、生体内における易分解性等の問題が指摘されていたが、修飾核酸技術やキャリア開発の進展により、安定で、かつ有効性の高い候補品が次々と開発されている。上市された核酸医薬品はこれまでに5品目あり、2013年にはRNAを分解するアンチセンス医薬品としてKynamro(3番目)が、2016年にはpre-mRNAのスプライシングを変化させるアンチセンス医薬品としてExondys51および Spinraza(4, 5番目)が相次いで承認され、ここにきて勢いを増している。
 以上のように、核酸医薬は開発が大きく進展しているが、開発の指針となるガイドラインは国内外で存在しておらず、規制当局が個別に対応しているのが現状である。
 このような背景から、ガイドラインの策定、品質/安全性を評価する試験法の確立、審査指針の根拠となる実験データの取得など、開発環境を整備するレギュラトリーサイエンス研究の重要性が指摘されている。
 そこで本セミナーでは、核酸医薬の基礎、研究開発の現状、現在の課題を概説し、核酸医薬の規制に関連する国内外の動きを整理する。
プログラム
 1.核酸医薬とは
 
 2.核酸医薬の分類
 
 3.核酸医薬の特徴
 
 4.修飾型核酸の開発
 
 5.核酸医薬開発の現状
  5-1 アンチセンス
   5-1-1 Gapmer型アンチセンス
   5-1-2 スプライシング制御型アンチセンス
   5-1-3 miRNA阻害型アンチセンス
  5-2 siRNA
  5-3 アプタマー
  5-4 その他の核酸医薬
  5-5 核酸医薬開発に関する情報収集
 
 6.核酸医薬開発の課題
 
 7.核酸医薬の規制に関する動き
  7-1 海外における規制の動向
  7-2 国内における規制の動向
 
 8.核酸医薬のレギュラトリーサイエンス研究(安全性評価に関する検討)
 
  【質疑応答・名刺交換】

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連する通信講座

関連するタグ