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マイクロ波加熱の利点について、実例をもとに解説!

パワー半導体デバイスを用いたマイクロ波加熱およびエネルギー応用

~化学・材料・バイオ・ナノ材料・プラズマ・自動車・水素貯蔵・
              医療・水処理・植物有効育成・電子レンジでの利用例~

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セミナー概要

略称
マイクロ波
セミナーNo.
171129  
開催日時
2017年11月22日(水)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
化学、材料、生物分野に携わる研究者や技術者でマイクロ波加熱に興味を持つ初心者。実際に使われている方で、トラブルを回避されたい方。食品加熱を含んだ新しいマイクロ波加熱に興味を持たれている方。パワー半導体の加熱・エネルギー利用を展開されたい方
習得できる知識
マイクロ波加熱の基礎、実施例、失敗事例から学ぶ回避法、新情報や世界的動向
趣旨
電子レンジなどで利用されているマイクロ波を化学、材料、生物分野に応用する試みが盛んに行われている。しかし、その本質を利用したプロセスはほとんどない。本講演では、マイクロ波加熱の利点(マイクロ波加熱と通常加熱の違い)について、実例をもとに解説する。また、近年盛んに研究開発が進んでいるパワー半導体(マグネトロンの代替え)について、その特徴などを明確に解説する。さらに、パワー半導体を用いた化学・材料・バイオ・ナノ材料・プラズマ・自動車・水素貯蔵・医療・水処理・植物有効育成・電子レンジ分野におけるマイクロ波加熱・エネルギー利用を分かり易く例を交えて解説する。また、世界的動向の紹介や応用展開のトレンドについても解説しながら、最新の部分加熱が可能な電子レンジなどについても触れる。
プログラム
1.マイクロ波加熱・エネルギー基礎編
  1-1 マイクロ波加熱とほかの加熱の比較
  1-2 マイクロ波加熱を使いこなすには…
  1-3 マイクロ波と試料の関係は?
  1-4 マイクロ波加熱と試料の注意点は?
  1-5 既存法では得られないマイクロ波加熱の恩恵を使いこなす
   1-5-1 スーパーヒーティング
   1-5-2 逆の温度分布
   1-5-3 選択加熱
   1-5-4 周波数効果
2.半導体発振器
  2-1 マグネトロンと半導体発振器の比較
  2-2 半導体発振器の利点は?
  2-3 半導体発振器の難点は
3.半導体発振器の加熱・エネルギー利用事例
  3-1 化学・材料合成技術
  3-2 バイオ技術
  3-3 ナノ材料合成技術
  3-4 プラズマ発生技術
  3-5 自動車技術
  3-6 水素貯蔵技術
  3-7 医療技術
  3-8 水処理技術
  3-9 植物有効育成技術
  3-10 電子レンジ技術
4.今後の予測
  4-1 発展分野
  4-2 世界的状況
キーワード
原理,化学,樹脂,プラスチック,研修,講習会

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