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皮膚のメカニズム・計測方法から、有効性の評価手法、製品事例や新手法も含めてご紹介いたします!

有用性化粧品の開発における評価技術

~保湿/美白/サンスクリーン剤~

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セミナー概要

略称
化粧品有用性評価
セミナーNo.
180270  
開催日時
2018年02月19日(月)11:00~15:45
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食、資料付

講座の内容

プログラム

 1部:11:00~12:15
​「保湿およびアンチエイジング化粧品の評価技術とその手法」


【講演の趣旨、ポイント】
なぜ皮膚は乾燥するのか、なぜ年をとるとシワやたるみができるのかのメカニズムを詳細に解説し、これらをヒトの皮膚で評価する具体的な手法を解説する。また、最近は化粧品だけでなく医薬部外品でも抗シワを謳う製品が発売されており、抗シワ表記をするためのガイドラインの解説を行う。これから化粧品のin vivo評価を行う人向けに機器の紹介を交えてわかりやすく解説します。

【習得できる知識】
In vivo評価をするための機器の紹介と具体的な手法を説明するため、これから化粧品の有効性評価を行う受講者にはすぐに使える技術として習得することができる。


【プログラム】   
 1.保湿メカニズムとin vivo評価方法
 2.シワ・たるみメカニズムとin vivo評価方法
 3.抗シワ製品のガイドライン概説
 4.皮膚計測の独自評価方法の紹介
 5.まとめと今後の展望


 


2部:13:00~14:15
​「色素沈着メカニズムおよび美白剤の評価技術と手法」


【講演の趣旨、ポイント】
顔などに生じるいわゆるシミ、ソバカスや日焼けによる色素沈着は、女性にとって美容上非常に大きな悩みの一つであり、これらの防止・改善に対する関心は非常に高い。そこで皮膚色素トラブルを防止・改善することを目的とし、近年、様々な美白剤が開発されている。本セミナーでは今までに明らかにされてきた色素沈着のメカニズムについて解説し、これまで開発されてきた美白剤およびその作用メカニズムについて紹介するとともに、美白剤開発において必要となるin vitro、in vivo評価方法について紹介する。
【習得できる知識】
・色素沈着メカニズムの基礎知識
・細胞、ヒトを対象とした美白剤評価方法
・美白剤作用メカニズムおよびその動向

【プログラム】
 1.色素沈着メカニズム概説
  1-1.メラニン生成の鍵酵素
  1-2.メラノソーム関連蛋白
  1-3.転写調節因子
  1-4.メラノソームの移送
  1-5.メラノサイト刺激因子
  1-6.色素沈着メカニズム:in vitro評価法
  1-7.色素沈着メカニズム:in vivo評価法

 2.各種美白剤とその作用機序
  2-1.チロシナーゼ阻害作用を有する美白剤
  2-2.メラノサイト刺激阻害作用を有する美白剤
  2-3.その他作用を有する美白剤

 3. まとめと今後の展望
 


3部:14:30~15:45
​「日やけ止めの評価とその手法 ー侵襲/非侵襲/製品への応用ー」


【講演の趣旨、ポイント】
日やけ止めの使用目的は、言うまでもなく肌を紫外線から防御するというものです。また日やけ止めは、化粧品の中でもその機能を数値で表示することのできる、ある意味特殊な製品カテゴリーでもあります。
本講演では、紫外線や日やけ止め製剤の基礎知識、および日やけ止め効果を評価する手法についてお話しさせて頂きます。日焼け止め効果を評価する一般的な方法としては、SPF測定がありますが、この方法は侵襲で測定するため、ヒトへの負担がかかる、測定に時間がかかるなどの課題もあります。これらの課題を解決するための、非侵襲の新たな評価手法について、応用事例なども含めてご紹介させて頂きます

【習得できる知識】
・日やけ止めに関する基礎知識
・既存のサンスクリーン評価方法の課題と解決への糸口

【プログラム】
 1.紫外線の基礎知識

 2.サンスクリーン製剤とは
  2-1 紫外線吸収剤と紫外線散乱剤
  2-2 サンスクリーン製剤化技術
  2-2 サンスクリーン製剤の規制

 3.サンスクリーン製剤の評価手法
  3-1 SPF/PA評価
  3-2 耐水性評価
  3-3 in-vitro 評価

 4.新たな非侵襲評価手法
  4-1 測定原理
  4-2 新手法を用いた測定例

 5.今後の展望


 

キーワード
化粧品有用性評価、保湿、美白、サンスクリーン剤

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