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前日には初級編講座も開催します。詳細は下記プログラム内よりご確認ください。

インクジェットの実務 (中級編)

~インクジェットの均一吐出と信頼性確保~

セミナー概要

略称
インクジェット実務
セミナーNo.
181006  
開催日時
2018年10月26日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
講師
インクジェット・ジェーピー 代表 小藤 治彦 氏
≪略歴≫
1968年 4月  (株)諏訪精工舎(現セイコーエプソン)入社
1976年 ~ 信州精器最初のワイヤードットプリンタ(M-500)を開発商品化
1978年 ~ 圧電型インクジェットプリンタの開発商品化をおこなう
1995年 6月 キヤノン(株)入社
1995年 ~ BJプリンタの開発を指揮する
2001年 9月 キヤノン(株)を退社
以降 技術コンサルタント(インクジェット・ジェーピー)としての活動を始め、現在まで国内外数十社のコンサルティングを行っている
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問

※翌日の中級編と両日ご参加される場合は別途ご確認ください。
https://www.rdsc.co.jp/seminar/181007
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食、資料付

講座の内容

受講対象・レベル
●インクジェットに関わっている中堅技術者 ●ヘッドの開発者 ●装置の開発者 ●インクの開発者 ●インクジェットの制御が知りたいソフト、ハードの開発者 ●インクジェットについて個々の課題に取り組んでいるが、全体的、体系的に身につけたい方
習得できる知識
●圧電素子のまとめとヘッド構造 ●必要なインクパラメータ ●インク、ヘッドのパラメータ変動とそれによる特性変化/集中定数モデルの構築と解析 ●速度と吐出量の関係 ●速度と着弾精度 ●測定方法および評価方法 ●ばらつきの要因と詳細な具体的対策
趣旨
インクジェットは、実験室でごく容易に吐出できる反面、実用的に安定して長期間運転し続けることは容易ではありません。
本講座では、インクジェットの安定吐出技術について、講師の体験と理論に基づき、原理的な説明をするとともに具体的な課題、対策についても詳説します。
プログラム

初級編は下記よりご覧ください。
https://www.rdsc.co.jp/seminar/181005
初級編・中級編は2日間ご受講の場合は以下よりお申込みください。
https://www.rdsc.co.jp/seminar/181007


1.本講習の目的
2.コントラスト感度関数(CSF)
3.ドット不均一の例
4.不均一の原因概要
5.インクジェットの種類
6.インクジェットヘッドのモデル化

 6-1.集中定数モデルは役に立つか
 6-2.「押し打ち」の式
 6-3.薄膜PZT
7.解析モデルの種類
 7-1.集中定数モデル
 7-2.圧力波モデル
 7-3.CFD
8.例題ヘッドの具体的なパラメータ変動と特性変化
 8-1.ノズル長さ、ノズル径のばらつきと特性変化
 8-2.圧力室幅、圧力室長さ、PZT厚さ、振動版厚さのばらつき
 8-3.インク粘度、インク密度、インク音速の変動
 8-4.30/50μmの気泡の存在
 8-5.圧電定数、駆動電圧のばらつき
9.速度変動に効く要因は何か(まとめ)
10.吐出量変動に効く要因は何か(まとめ)
11.モデル解析から判る事 
12.集中定数モデルの展開 
13.集中定数モデルの注意点
14.ヘッド、システムから見たインクの重要特性

 14-1.パラメータ
 14-2.ヘッド内での挙動
15.速度と吐出量の関係
16.最適吐出量と最適速度の決め方 
17.飛翔速度と着弾精度
18.インクジェットの測定法および評価法

 18-1.測定法
 18-2.評価法
19.ノズル毎のばらつきに対する対策
 19-1.アクチュエータ、流路のばらつき低減
 19-2.ノズルのばらつき低減
20.不吐と経時的なばらつきの要因および具体的対策
 20-1.気泡
 20-2.ノズル面汚れ
 20-3.インク蒸発、界面凝集
 20-4.昇温
 20-5.残留振動
 20-6.クロストーク
21.ヘッドインク以外の要因と具体的対策
 21-1.環境
 21-2.装置
 21-3.負圧
 21-4.水頭差
 21-5.キヤノン カートリッジの特徴
 21-6.エプソン カートリッジの特徴
 21-7.静電界
22.その他の不均一対策
 22-1.マルチパス
 22-2.高速マルチパス
 22-3.ノズル個別補正(DPN)
 22-4.ヘッドシェイディング補正

​<質疑応答>
キーワード
インクジェット,IJ,解析,モデル,吐出量,速度,講習会,研修,セミナー

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