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レオロジーを知らないが学びたい!
成形加工/高分子材料/食品加工/化粧品などに関わる技術者,研究者の方のための講座!

成形加工を理解するための高分子レオロジー入門【大阪開催】

セミナー概要

略称
高分子レオロジー【大阪開催】
セミナーNo.
開催日時
2019年06月03日(月)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
大阪産業創造館 5F 研修室C
講師
名古屋大学 物質科学専攻 教授 博士(工学) 増渕 雄一 氏
【専門】
レオロジー
【活動】
日本レオロジー学会理事,日本レオロジー学会誌編集長,文部科学大臣表彰(2017年度)
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
  また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食、資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
レオロジーを知らないが学びたいと思う方。高分子や成形加工については詳しく紹介できませんので、ある程度の知識をお持ちの方を前提とします。
習得できる知識
レオロジーの基礎、レオロジー測定の原理、レオロジーデータの読み方、成形加工におけるレオロジー的な考え方
趣旨
プラスチックの成形加工においてレオロジーは重要と言われています。しかし大学でも講義として開講される機会は少なく、良い入門書も容易に入手できません。本講座では初学者向けにレオロジーの基礎をまず押さえます。測定法とデータの読み方を紹介したのちに、高分子のレオロジー的性質がどのようなものかを見ます。最後に、レオロジー的性質が成形加工にどのようにかかわるのかを解説します。
プログラム
1.レオロジー概論
  1-1 レオロジーとは何か?
  1-2 レオロジーでは何を測るのか?
  1-3 身の回りの品物のレオロジー
2.測定法とデータの読み方
  2-1 定常流測定とフローカーブ
  2-2 動的粘弾性測定:周波数スキャン
  2-3 動的粘弾性測定:温度スキャン
  2-4 動的粘弾性測定:その他
3.高分子のレオロジー
  3-1 分子量の効果
  3-2 分岐構造の効果
  3-3 分子量分布の効果
  3-4 ブレンドの効果
  3-5 溶媒の効果
4.成形加工とレオロジー
  4-1 射出成形
  4-2 押出/ブロー成形
  4-3 その他の成形
5.質疑応答
キーワード
樹脂、プラスチック、ゴム、レオロジー、研修、講習会

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