こちらは4/3実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
【視聴期間:4/6~4/13】期間中何度でもご視聴いただけます。
1.光硬化過程の基礎
1-1 光硬化過程の空間と時間のスケール,学術領域
1-2 光の性質
1-3 開始剤の光吸収と光化学反応
1-4 UV硬化反応の分類
1-5 ラジカル系
1-6 カチオン系
1-7 アニオン系
1-8 測定法の分類
2.リアルタイムFT-IRによる反応率の測定
2-1 real time FT-IRとは
2-2 real time FT-IRの詳細
2-3 FT-IRの干渉系
2-4 干渉系の安定性
2-5 試料光学系
2-6 Lambert-Beer則
2-7 シリコンウェハを利用した透過系実験
2-8 UV照射前後のスペクトル増減
2-9 ベースラインの取り方と反応率の関係
2-10 試料厚さの影響
2-11 照射時間と反応率の関係
2-12 照射強度と反応率の関係
2-13 露光量と反応率の関係
2-14 開始剤と光源の波長の関係
2-15 高い再現性を実現するための工夫
3.フォトレオメータによるゲル化時間の測定
3-1 レオメータの原理
3-2 フォトレオメータの特徴
3-3 動的測定法におけるG’とG”,tan δ
3-4 ゴム弾性理論における弾性率と架橋網目の関係
3-5 FT-IRとフォトレオメータから生長反応と停止反応を読み解く方法
3-6 ゲル化時間の定義と測定法
3-7 ゲル化時間と照度の関係
3-8 ゲル化速度の温度依存性
3-9 ゲル化速度の測定からわかる架橋ネットワーク構造
4.フォトレオメータによる残留応力の測定
4-1 測定原理
4-2 測定装置の概要
4-3 照度が残留応力に影響
4-4 初期膜厚が残留応力に及ぼす影響
4-5 残留応力と初期膜厚及び照度の関係のまとめ
5.レーザー変位計による収縮率測定
5-1 測定原理
5-2 測定装置の概要
5-3 初期膜厚と最終膜厚の関係に及ぼす照度の影響
5-4 硬化雰囲気(空気と窒素)の影響
5-5 収縮率の比較
6.フォトDSCによる重合速度の測定
6-1 測定方法の違い
6-2 測定中の温度変化
6-3 フォトDSCで再現性良く実験するコツ
6-4 UV強度の調節法
6-5 反応率の算出方法
6-6 反応温度と反応率の関係
7.UV硬化過程の解析とシミュレーション
7-1 ラジカル系の反応機構
7-2 物質収支式
7-3 暗反応解析の基礎
7-4 暗反応解析による重合停止反応速度定数のフィッティング
7-5 塊状重合における見かけの反応速度
7-6 Anseth-Bowman,Goodner-Bowmanモデルの説明
7-7 Anseth-Bowman,Goodner-Bowmanモデルを用いた重合速度定数のフィッティング
7-8 モノマー中の溶存酸素濃度の決定法
7-9 モノマー中の酸素の拡散係数の決定法
7-10 その他のパラメータの決定法
7-11 照射時間と反応率の関係について実験と比較
7-12 重合と停止反応速度定数の実験との比較
8. 3DプリンターCLIPへの応用
8-1 3Dプリンターの応用
8-2 3Dプリンターの種類
8-3 3DプリンターCLIPの概要
8-4 酸素阻害領域の考え方
8-5 造形シミュレーションの重要性
8-6 造形シミュレーションのモデル
8-7 シミュレーション結果
9.ハイブリッドUVLED
9-1 高圧水銀ランプとUVLED
9-2 UVLEDのメリットとデメリット
9-3 ハイブリッドUVLEDの設計
9-4 ハイブリッドUVLEDの実装
9-5 ハイブリッドUVLEDのスペクトル
9-6 硬化の評価法
9-7 実験結果
9-8 まとめ