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☆プラスチックごみに関する国際的な枠組みや国内外の規制の動向および日本における規制・政策の動向についてわかりやすく解説します!!

国内外におけるプラスチック廃棄物に関する規制の動向

~マイクロプラスチック問題、各国における規制動向、ごみ削減のための企業の自主的取り組みと新しい技術~

セミナー概要

略称
プラスチック廃棄物
セミナーNo.
開催日時
2019年08月29日(木)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第2研修室
講師
弁護士法人イノベンティア 弁護士 町野 静 氏
<ご専門>環境法、知的財産法
<ご経歴>
 慶應義塾大学 大学院 法務研究科 / 非常勤講師(環境法)
 第一東京弁護士会環境保全対策委員会委員
 日本CSR普及協会環境法部会委員
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
プラスチックに関する法規制に関心のある方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
・マイクロプラスチックごみ問題についての背景理解
・プラスチックごみに関する国際的な枠組み
・プラスチックごみに関する国内外の規制の動向
趣旨
 マイクロプラスチックの問題に端を発して、昨今、プラスチックごみに関する規制や企業の取組が連日世間を賑わせています。国際的には、2019年5月18日、汚れたプラスチックごみがバーゼル条約の対象に加えることが締約国会議で決まり、輸出が禁止される見込みとなり、国内では、中央環境審議会で「プラスチック資源循環戦略の在り方について」の素案が作成され、国としての具体的な取り組みの方向性が示されています。本講座では、マイクロプラスチック問題とは何かを概観した上で、国際的な取組の動向、各国における規制の動向及び日本における規制の動向や今後予想される動きを解説します。また、プラスチックごみ削減のための企業の自主的取組や、新しい技術についても紹介します。
プログラム
1. マイクロプラスチック問題とは何か
 1.1 マイクロプラスチック問題がクローズアップされたきっかけ
 1.2 マイクロプラスチック問題とは何か
 1.3 プラスチックごみによる影響
 1.4 プラスチックごみ問題を解決するための方法

2.プラスチックごみ問題に関する国際的枠組み
 2.1 国連における取組
 2.2 G7における合意(海洋プラスチック憲章)

3.プラスチックごみ問題に関する各国、地域の規制動向
 3.1 EUにおける規制、動向
 3.2 米国における規制、動向
 3.3 中国における規制、動向
 3.4 その他アジア各国における規制、動向

4.日本におけるプラスチックごみ問題に関する規制・政策の動向
 4.1 我が国における資源循環に関する法制度の概要
 4.2 国内法令の改正の動向
 4.3 プラスチック資源循環戦略の策定
 4.4 各省庁の取り組み
 4.5  自治体における取組

5.プラスチックごみ削減のための企業の自主的取組と新しい技術
 5.1 企業の自主的取組の例(国外)
 5.2 企業の自主的取組の例(国外)
 5.3 新たな技術とビジネスチャンス

【質疑応答・名刺交換】
キーワード
プラスチック.廃棄物.ごみ.国内外.規制.動向.セミナー.講演.研修

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