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☆シリカの微粒子(シリカゲル)について,その表面構造および形状の多様性,コロイド粒子としての分散凝集性の基礎,シリカ微粒子の表面改質法とその応用例について紹介します!

シリカ微粒子の分散・凝集性と表面改質方法

セミナー概要

略称
シリカ
セミナーNo.
開催日時
2019年08月23日(金)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室
講師
信州大学 工学部 物質化学科 准教授 博士(理学) 岡田 友彦 氏
<ご専門>表面化学、材料化学
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
研究開発・生産製造に携わって1~3年の若手技術者や新人の方。
必要な予備知識
高校化学レベルの知識
習得できる知識
・シリカ微粒子の分散,凝集のコロイド化学的な知識
・シリカ微粒子の表面水酸基の性質(定性・定量)および表面改質方法に関する伝統的な技術および最近の特殊技術
趣旨
 シリカ微粒子は,サイズ(ナノオーダーからミリメートルに至るまで)・形状(単分散球状や中空カプセルなど)とも多岐に渡り,その表面に様々な化学種(親・疎水性基やポリマーなど(を固定できることから,工業的用途は幅広い。また,シリカ微粒子の分散性および表面改質に関する研究の歴史は長く基礎的知見の蓄積も豊富であるが,これらをターゲットとした書籍や講座は多くないようである。
 本講座では,樹脂のフィラーやクロマトグラフィー担体,人工オパール等の光沢材料などシリカ材料の設計指針に資するため,非晶質(アモルファス)なシリカの微粒子(シリカゲル)について,その表面構造および形状の多様性,コロイド粒子としての分散凝集性の基礎,シリカ微粒子の表面改質法とその応用例について紹介する。
プログラム
1.シリカ微粒子の基本特性と製法
 1-1. シリカ材料の多様性(用途・性質)
 1-2. 粒子の大きさ・形状とその機能
 1-3. シリカ微粒子の調製法

2.シリカ表面のキャラクタリゼーション
 2-1. 表面水酸基の性質
 2-2. 表面水酸基の定性・定量

3.シリカ微粒子の分散・凝集の基礎
 3-1. シリカ粒子の分散・凝集に関わる因子
 3-2. コロイド粒子の帯電
 3-3. 凝集の評価法
 3-4. 分散剤の添加によるシリカ粒子の分散・凝集

4.シリカ微粒子の表面改質法
 4-1. 表面処理法の分類
 4-2. 化学的表面改質法とその評価
 4-3. 表面改質と分散性

【質疑応答・名刺交換】
キーワード
シリカ,微粒子,分散,凝集,表面,改質,技術,定性,定量,セミナー,講演

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