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ボトムアップによる新規事業アイデアの創出と評価の考え方・方法

セミナー概要

略称
ボトムアップ
セミナーNo.
191037  
開催日時
2019年10月16日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
講師
ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏
兼 大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師
  大阪市産業創造館 技術・経営相談員
  市立教育研究所 運営委員
  滋賀県 社会教育委員
  知財管理技能士

【専 門】
表面・界面、接着、高分子、ナノ粒子、分析、ハイブリッド材料、等
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
 また、当日学生証をご持参ください。

※2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
特典
【セミナー受講特典コンサルティング】
セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。

<依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・コンサルティング実施時間:4時間程度まで
 ・費用:場所、内容によらず定額の限定受講特典
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
・経営層
・管理者、マネージャー層
・プロジェクトマネージャー
習得できる知識
・ボトムアップの仕掛け構築
・ボトムアップ文化の創出
・アイデアを生み出す方法
・モチベーションマネジメント
・事業化戦略策定
趣旨
事業の維持、成長のためには常に新しいものを生み出していくことが必要不可欠であり、そのためには効率的に次の柱となる新規事業を継続的に準備していかなければなりません。そのためどの企業でも新規事業を生み出し、事業化する努力がされていますが、現実には既存事業の焼き直し、延長線から脱却できず、気が付くと価格競争に帰着していることも少なくありません。また、チャレンジは必要ですが、博打と紙一重の新規事業計画も多々見られます。革新的新規事業を継続的に生み出していくためには、経営や上層部からの指示待ちではなく、若手、中堅層からのボトムアップによる新規事業創出と、戦略思考を持ってそれらの新規事業アイデアを具現化していくことが不可欠であると言えます。そして、そのためには、若手・中堅層の知識、経験レベルの底上げ、チャンレンジする風土づくり、フラットコミュニケーション組織といったことを実現する仕掛け、システム作りも必要となります。
本講演では、ボトムアップ志向での新事業アイデア創出の考え方と方法について、基盤づくり、システム作りといった環境構築から、実際のアイデアの出し方、吸い上げ方、そして、その具現化の方法を詳細に解説します。
プログラム
1.【イントロ】
  1.1 ボトムアップの基盤
  1.2 新事業とは
  1.3 New Valueとは
  1.4 イノベーションとは
  1.5 イノベーションで新事業を産むためには
  1.6 イノベーションを生む発想と行動
2.【基本的事項】
  2.1 ビジョンと戦略
  2.2 企画化
  2.3 新事業・新商品の中核要素
  2.4 拡張経営資源
  2.5 技術力のポテンシャル要素
  2.6 必要となる4つの基本力
  2.7 三位一体
  2.8 成功の因子
  2.9 失敗のパターン
3.【ボトムアップの準備】
  3.1 意識
  3.2 技術の可視化
  3.3 技術とリソースの棚卸し
  3.4 場づくり
4.【モチベーションマネジメント】
  4.1 ビジョンを示す
  4.2 目的・目標とモチベーション
  4.3 2.0から3.0へ
  4.4 モチベーションを決めるもの
  4.5 欲求との関係
  4.6 ストレッチゴール
  4.7 芽を摘む禁句
  4.8 モチベーションが求めるもの
5.【管理者・マネージャーの意識改革】
  5.1 最も重要な要素の一つ
  5.2 担当者と管理者の違い
  5.3 管理者に必要なこと
  5.4 ナビゲーターになる
  5.5 任せる能力
  5.6 自律人材
  5.7 ゴールセット
6.【事業アイデア創出テクニックとノウハウ】
  6.1 アイデアの泉を掘る
  6.2 シーズか、ニーズか
  6.3 強み伝い
  6.4 アイデア生産の5ステップ
  6.5 情報収集の考え方
  6.6 情報・結果分析のゴール
  6.7 情報源
  6.8 様々なアイデア発想法
  6.9 ブレインストーミング
  6.10 思い付きとアイデア
  6.11 ブレストのポイント
  6.12 発散・収束と思考の幅
  6.13 思考の拡張
  6.14 SCAMPER法
  6.15 創造、拡張
  6.16 逆走型思考の併用
  6.17 ロジック、要素と逆走思考
  6.18 思考探索
  6.19 情報・思考の階層
  6.20 Fast Idea Generator 
  6.21 フェニックスのチェックリスト
  6.22 シンデレラ
  6.23 認識の転換
  6.24 アイデアの評価
  6.25 3視点によるアイデア評価
  6.26 ランキング
  6.27 具体的現実化
  6.28 コスト問題
7.【事業的視点:事業化への布石】
  7.1 事業視点の付与
  7.2 ポジショニング・ベンチマーク
  7.3 情報とリソースの棚卸し
  7.4 4つの質問
  7.5 ターゲット
  7.6 要素解析
  7.7 セグメンテーション
  7.8 MFT(TFM)法
  7.9 展開・拡張の基本
  7.10 売れる要素とは
  7.11 ウォンツ ⇒ コンセプト
8.【仮説と検証】
  8.1 仮説が必要な理由
  8.2 仮説→課題設定
  8.3 仮説の考え方
  8.4 仮説構築における認知バイアス
  8.5 仮説の精度と確度
  8.6 仮説の精度を決めるもの
  8.7 情報の条件
  8.8 情報の意味と価値
  8.9 多面視点
  8.10 逆説的思考
  8.11 未来予想
9.【ボトムアップを拾い上げる仕掛け】
  9.1 日常への仕掛け
  9.2 20%ルール?
  9.3 褒美(インセンティブ)と罰
  9.4 リスクマネジメント
10.【マインドセット】
  10.1 アントレプレナーマインド
  10.2 掘り抜き井戸
  10.3 任せて任さず
  10.4 本当の権限移譲
  10.5 その他のマインド
11.【ドリームメイキング】
  11.1 モチベーションと夢
  11.2 夢とは何か
  11.3 夢の条件
  11.4 夢の中身
  11.5 技術における夢の重要性
  11.6 夢と自由
  11.7 自由の難しさ
  11.8 夢を持つ
12.【戦略の基本】
  12.1 戦略とは
  12.2 計画とは
  12.3 戦略思考
  12.4 戦略の一体化
  12.5 戦略と企業文化
  12.6 戦略策定の基本プロセス
  12.7 ドメイン思考
  12.8 戦略の5C
  12.9 事業戦略の3要素
  12.10 戦略策定項目
  12.11 戦略の管理とバランス
  12.12 戦略パイプライン
  12.13 戦略のチェックポイント
13.【主な戦略パターン】
  13.1 基本戦略
  13.2 事業成長の方向性
  13.3 二つの戦略
  13.4 二つの競争戦略
  13.5 じゃんけん戦略
  13.6 ランチェスター戦略
  13.7 戦略としての品揃え
14.【事業計画とリスクマネジメント】
  14.1 事業計画の主要項目
  14.2 事業計画の8領域
  14.3 行動へのプロセス
  14.4 リスクマネジメント
  14.5 4つのリスク+1
  14.6 リスク分析
  14.7 二つの課題設定
15.【マーケティング】
  15.1 基本マーケット戦略
  15.2 マーケット予想
  15.3 マーケティング目標
  15.4 シェアの法則
  15.5 市場占有率
  15.6 ペルソナの設定
  15.7 コスト管理
  15.8 4大コスト
16.【ロードマップとシナリオメイク】
  16.1 ロードマップの役割
  16.2 ロードマップの要件
  16.3 ロードマップ・戦略、そして、シナリオ
  16.4 シナリオメイク
17.【注意点、ポイント】
  17.1 あれも、これも?
  17.2 「新しい」の落とし穴
  17.3 分別
  17.4 2種類の事実
  17.5 情報の構成
  17.6 情報で重要なこと
  17.7 報告のルール
  17.8 オンリーワンとナンバーワン
  17.9 クローズの設定
  17.10 横串
18.まとめ
19.質疑
キーワード
新規事業,計画,アイデア,創出,研修,講習会

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