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リーダに必要な資質と「人を活かす人間重視のリーダシップ」

~部下の「わくわく」感を生み出し頼られるリーダになるための人間力醸成のコツ~
~ルール強化はもう限界、「人間重視の組織活動」により「働き方改革」等に寄与~

セミナー概要

略称
リーダシップ
セミナーNo.
191166  
開催日時
2019年11月29日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第1研修室
講師
ヒューマン&クオリティ・ラボ 代表 関 弘充 氏
 (元 富士通(株)主席部長&シニア品質Director)

【略歴など】
1967年成蹊大学工学部経営工学科を卒業後、富士通(株)入社。第三次オンラインバンキング等の大規模システムのマネージメントに関わる(途上、未来工学研究所主任研究員)。近年、システム部門の品質改善に従事し(主席部長、品質保証部長)、SI分野で日本初の CMM®レベル5を達成、社長賞を受賞。定年後も、同社人材育成部門において、プロの育成等に従事。2011年、富士通を退職。現在、特に「人間力醸成」を基盤にした各種セミナー・講演・企業におけるオンサイト研修等、3万人以上の方々への指導を行っいご好評を賜っております。
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。

※2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食、資料付

講座の内容

受講対象・レベル
人事・人材育成・教育部門・開発・設計・製造&研究・企画部門・品質保証・保全・運用・運転部門、事務部門等、多分野のスタッフ&マネジャー、経営層、組織改革推進者等(業種を問いません)。 
習得できる知識
「人を活かす仕組みの考案方法」、「動機付け法」、「人間重視のマネージメント」、「人間力醸成法」、「ヒューマンエラー防止&品質改善活動等の組織活動の仕組構築法」、アサーション(注1)、EQ(注2)等の心理学的方法論等。
趣旨
 新たな変革の波(「働き方改革」「イノベーション」等)に企業経営が直面している現在、社員、一人ひとりが世の中に貢献できる製品やサービスをどのように生み出すことが出来るかが企業戦略の要になってきています。
「部下を活かすマネージメント」に企業が注力し「組織的な改善活動」等を展開することにより、企業を支える社員が「やりがい」や『わくわく』感を持って仕事に従事でき、結果として高成果やイノベーションを生み出すことが出来るようになる。このような状況を生み出す企業努力を行うこと、それが「働き方改革」の真髄であると考えます。
 本セミナーでは、独自に考案した「人間力醸成と発揮の構図」、「人間力醸成法」、「動機付け理論」等を登場させ、「部下を活かすマネージメント」等と共に、組織的改善活動を成功させた際の仕組考案のコツについても触れ、企業活動展開の基盤として役立つ内容にしたいと考えております。
講師はSI分野の改善で、日本初のCMM&CMMI(注3)レベル5を達成した経験を有しており、多くのセミナーや各種企業研修により約3万人以上の方々への指導を行ってきており、ご好評を賜っております。
プログラム
第1章 人間重視のマネージメント
 1.「わくわく」感ある会社人生を送る知恵
 2.「将来のリーダ像」と「自律型人材」
 3.人間重視のマネージメント体系

第2章 人間力醸成の構図
 1.『わくわく』感を生み出す人間力醸成の構図
 2.人間関係の向上とリーダシップ
 3.アサーションと行動パターン
 4.相手の潜在能力を引き出すリーダ

第3章 人間力醸成と人を動かし活かすマネージメント
 1.「人を動かし活かす仕組の考案」
 2.「人を動かし活かす役立つ監査」の仕組事例

第4章 人を動かし活かす組織活動の仕組考案
 1.「品質保証活動に人を動かす仕組」考案の勘所
 2.「ヒューマンエラー防止」のための仕組考案の勘所
 3.「全員参加型改善活動」の仕組考案の勘所
 4.楽しく「仕事に従事する」コツ

第5章 「部下から頼られるリーダになる」ためのワークショップ
 1.モチベーション・キラーとEQ
 2.リーダのための心理学的EQワークショップ
  2-1.[感情の識別(自己認識)]:「自分の感情を知る力」
  2-2.[感情の制御1(自己管理)]:「感情を制御する力」
  2-3.[感情の制御2 (自己管理)]:「目標に向かう力」
  2-4.[感情の理解(対人理解)]:「他人の感情を理解する力」

第6章 「人間力醸成」診断
 1.「人間力醸成」自己診断
 2.「人間力醸成」の早道

第7章 相互支援風土構築のためのマネージメント
 1.「動機付け」サイクリカル理論
 2.「動機付けと気づき」を与える教育のデザイン事例
 3.「実践型教育研修」のデザイン事例
 4.「相互支援風土の構築」教育研修デザイン事例

第8章 イノベーションを生み出すマネージメント 
 1.「部下指導」の勘所
 2.「人間力醸成のコツ」
 3.「会社人生成功のコツ」
 4.「マネージメント体系」の実践と阻害要因

 ※演習を交えて実体験いただき、理解の促進に努めます。

(注1)心理学的なコミュニケーションパターンの一つ
(注2)EQ(Emotional Intelligence Quotient ):心の知能指数(多くの心理学者が提唱)
(注3)CMM&CMMI :世界的に著名な改善のモデル
 *Capability Maturity Model and CMM&CMMI are registered in the U.S. Patent and Trademark Office. 
キーワード
マネージメント,リーダ像,関係向上,アサーション,モチベーション,動機付け,研修,セミナー

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