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聞き手が満足できるプレゼンテーションとその資料準備の実践方法

※実習で使う紙媒体のプレゼン資料およびパワーポイントを使う場合は、
 ノートPC(もしくは資料のデータを入れたUSBメモリ)をご持参ください。
※ご準備できない方は、一般的なプレゼン資料を準備しているので、そちらを使ってください。

セミナー概要

略称
プレゼンテーション
セミナーNo.
200226  
開催日時
2020年02月19日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
講師
横浜国立大学 理工学部 非常勤講師 工学博士 平田 照二 氏

(略歴)
 1955年、香川県丸亀市生まれ。
 1983年、東京工業大学大学院終了(工学博士:液晶の光物性研究)
 1983年 ソニー(株)にて半導体レーザ開発に従事。
  半導体レーザ開発部長、コアデバイス開発本部部門長など歴任。
  並行して、ソニー社内技術教育(光技術講座)を25年間担当、5年連続最優秀講師賞。
  横浜国立大学や東京工業大学の非常勤講師を兼任
 2014年より、池上通信機(株)の技監、シニア技術アドバイザー、
  神奈川県産業技術総合研究所 高度専門コーディネーター

(専門)
 CD用レーザ、DVD用レーザ、プレステ用レーザ等、様々なレーザ素子を開発
 レーザディスプレイや医療用レーザ応用などの新展開を手がける。
 著作「わかる半導体レーザの基礎と応用」CQ出版2001年(現在5版)。

(趣味)
 音楽、オーディオ、天才の研究、スイミング、写真、旅行、エッセイ書きなど
 HP(天才UFO:天才の科学史)を運営しています;https://tensai-ufo.com/
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
・プレゼンや説明、報告に苦手意識のある方
・仕事や昇進試験などで「満足される」プレゼンが必要とされる方
・一般論ではなく、自分に合ったプレゼンの方法をつかみたい方
 
習得できる知識
・プレゼンの具体的な作りかたの手順とノウハウ(準備から実践まで)
・うまいプレゼンではなく、聞き手に納得されるプレゼンのポイントをつかむ
・マネすることから始め、自分らしさを出す展開法を学びます
・英語によるプレゼンの技術と心構えを知り、グローバルな活動への準備をしていただきます。(高い英会話力は必要ありません)
(付録)プレゼンが苦手だった講師がなぜプレゼン好きになったかをお話します。
 
趣旨
 プレゼンの苦手意識を取り去り、聞き手が満足できる「伝え方」や「説明」の方法を示し、実際に練習しながら、明日から使える実践スキルを身につけていただきます。事前の資料準備の重要性とポイントを示し、ケースに応じた具体的準備の実践プロセスを理解、実践していただきます。
 
プログラム
1)イントロ:プレゼンテーション(以下プレゼン)の目的はうまくこなす事ではない
 ・今日のゴール
 ・聞き手がプレゼンに持つ不満は?
 ・実習1(ふるさと紹介)

2)プレゼンのコツ【その1】うまい人を真似る
 ・上手い人を真似よう
 ・語りは上手いがつまらないプレゼンもある
 ・あなたの師匠を決める
 ・実習2(師匠の他己紹介)

3)プレゼンのコツ【その2】具体的なプレゼンの作り方
 ・プレゼン資料準備の流れ(=紙芝居を作る)
  (1) 図面データを集める
  (2) 図の並び替えでストーリー構成を
  (3) 一人語りをしながら修正し資料を練り直す
 ※良い資料作成のルールとべからず集
 ・復習テスト

4)プレゼンのコツ【その3】ユーモアと問いかけ
 ・これだけできればまず合格!(国会答弁はダメ)
 ・ユーモアの師匠を決める(プレゼンがグレートアップ)
 ・鉄板ジョークの準備、問いかけの大切さ
 ・実習3(自己紹介)

5)それでも不安なあなたに、使えるヒント
 ・あがりやすいが緊張の解き方は?
 ・プレゼンはなんとかなるが質疑が不安
 ・しゃべりベタ、吃音がある、どうする
 ※お役立ち:ケース毎のプレゼン構成ひな形

6)英語プレゼンにチャレンジ、いつか来るときに慌てない
 ・英会話ができなくても英語プレゼンはできる
 ・日本語プレゼンとの違いは何か?(前結論、アピール、ジョーク)
 ・ネイティブに添削、発音→とにかく口で覚える

7)実践実習とフィードバック
 ・希望するテーマで5分間プレゼンを行い、ポイントをフィードバックいたします。
 テーマ例:技術成果発表、商品展示説明など既に公開された内容を使った、個別練習を行います。練習に使ってよい紙媒体の資料およびパワーポイント資料(スライド3~5枚程度)を各自事前にご準備ください。準備ができない方は、一般的な資料をご用意しておりますので、そちらを使ってプレゼンしてください。

※なお、プログラムの進め方は一部前後する場合があります。

【質疑応答・名刺交換】
 
キーワード
プレゼンテーション,講演,演説,スピーチ,資料,事前,準備,英語,講座,研修,セミナー

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