ホーム > セミナー > 香り成分の心理生理学的有効性評価技術と商品開発への展開 香り評価の課題解決と効率的な開発に向けて

目的に応じた香り評価試験の計画、実施、評価法とは?商品開発へ応用するためには?

香り成分の心理生理学的有効性評価技術と商品開発への展開
香り評価の課題解決と効率的な開発に向けて

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※都合により日程が変更になりました。
日程: 3/16(月) ⇒ 7/10(金) (3/25更新)
会場: 新宿文化センター 4F 第3会議室 ⇒ 江東区文化センター 3F 第1研修室(3/25更新) 

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
香り
セミナーNo.
2003104  
開催日時
2020年07月10日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第1研修室
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
備考
昼食、資料付

講座の内容

趣旨
近年、香りの効能が注目され、香粧品や食品さらには、医薬・医療や福祉の分野においても積極的な利用が進められている。しかしながら、一方では、香り利用の課題として、香りに対する嗜好性や生活環境の違いによる効果発現の差異、評価技術の課題などが指摘されている。したがって、香りの活用のためには、香りを利用する上での課題を明らかにすること、また、その課題解決のための新評価系の開発検討も重要であると思案される。
そこで、本講では、香りの効能に加えて、その作用を統合的に評価する生理的、心理的な技術や手法を多数紹介すると共に、香りの評価試験を実施する際の留意点(目的に応じた実験の計画と実施)にも言及する。本講が香り研究の進展、あるいは香りの機能性を付与した製品開発への一助となれば幸いである。
プログラム
1.香りの効能
 1-1 香りとヒトの関わり(概論)
 1-2 香りの生理心理的な効果
 1-3 香り利用の可能性と課題

2.香りの作用機構
 2-1 香りの生化学的な解析       
 2-2 香りの生理学的な解析
 2-3 香りの心理学的な解析       
 2-4 香りの新評価法による解析

3.香りの有効性評価法
 3-1 生理学的な評価法1 (自律神経関連、免疫関連、温熱生理関連)
 3-2 生理学的な評価法2 (末梢循環関連、大脳生理関連)
 3-3 心理学的な評価法  (気分、心地良さ、疲労感、ストレス意識)
 3-4 その他の評価法    (睡眠に関する評価、抗疲労評価、抗ストレス評価)

4.香りの評価のための計測法の実演
 4-1 瞳孔対光反応計測に基づく香りの自律神経活動への作用解析
 4-2 近赤外(NIRS)計測に基づく香りの大脳活動への作用解析

5.香りの評価法の課題
 5-1 香り評価実験を行う際の課題1 (被験者選定、提示方法、揮散濃度、嗜好性の有無)
 5-2 香り評価実験を行う際の課題2 (測定法の選択、官能評価、データ解析)
 5-3 香り評価実験の組み立て方、実施方法、グローバル評価法

6.まとめと香り研究の展開
 6-1 講習会のまとめ            
 6-2 香り実験の倫理審査、有効性試験の配慮
 6-3 香り研究の展望 香りと認知機能          
 6-4 質疑応答
キーワード
香り、におい、香粧品、セミナー、講習会

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