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※都合により日程が変更になりました。
日程: 3/27(金) ⇒ 6/26(金) 
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回収・クレームを起こさせない化粧品安定性試験の進め方【LIVE配信】

~化学反応、分析化学(規格設定、品質保証の考え方など)、
      におい、色の変化、析出・再結晶、発汗、分離などトラブル事例を踏まえて解説~
・演習付きで理解が深まります!

※本セミナーはWebexを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
化粧品安定性試験【WEBセミナー】
セミナーNo.
200356  
開催日時
2020年06月26日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
■学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
 また、当日学生証をご持参ください。
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
〇 経時変化の基礎
〇 分析化学の知識
〇 安定性による商品の回収、クレームトラブル回避の方法
趣旨
 近年化粧品の需要は国内・海外を含め増えています。
 回収・クレーム生じさせない商品開発をするには効率的な安定性試験が必要です。
 そこで、わかりやすく経時変化の基礎(容器との相性など)、化学反応、分析化学(規格設定、品質保証の考え方など)、におい・色の変化、析出・再結晶、発汗、分離についてトラブル事例、計算化学による安定性の予測を紹介しながら説明していきます。
 原料を管理している方も成分・処方情報をみてどのように判断していいかの考え方について紹介いたします。様々な分野、業種の方々ぜひ、ご参加ください。
プログラム
 1.経時変化(剤型別トラブル事例)
  1-1.化学的変化(容器との相性等)
  1-2.物理的変化
  1-3.生物的変化

 2.化学反応
  2-1.アセタール生成の反応性
  2-2.アセタール生成の反応機構
  2-3.反応因子(アタック物質、受動物質)
  2-4.反応速度論
  2-5.アレニウス式

 3.分析化学
  3-1.基剤の安定性
  3-2.保存安定性試験条件
  3-3.測定機器
  3-4.測定上注意点
  3-5.数値の妥当性
  3-6.規格設定(品質保証の考え方)
  3-7.上流管理(源流管理)
  3-8.単体安定性情報管理

 4.においの変化
  4-1.においのしくみ
  4-2.においの種類と官能基
  4-3.悪臭
  4-4.処方上の注意

 5.色の変化
  5-1.色のしくみ
  5-2.顔料と染料の違いと種類
  5-3.有機物質の色
  5-4.無機物質の色
  5-5.処方上の注意
  5-6.経時ケース① チョウジエキス
  5-7.経時ケース② 洗浄系
  5-8.経時ケース③ 石鹸 洗浄系

 6.析出、再結晶
  6-1.ラボで問題なくても実生産で問題になる事
  6-2.固体とは 6-3.再結晶のしくみ
  6-4.処方上の注意(設計評価)
   ・ 洗浄系
   ・ 可溶化系(脂の配合)
   ・ 澄明油系(脂、粉体(セラミドなど)を配合する)
  6-5.固体原料を分散させた商品処方設計評価

 7.発汗
  7-1.発汗のしくみ
  7-2.処方上の注意

 8.分離
  8-1.エマルションの崩壊
  8-2.クリーミング
  8-3.凝集
  8-4.吸着
  8-5.合一
  8-6.オスワルド熟成
  8-7.処方上の注意
  8-8.経時安定性 まとめ

 9.計算化学による安定性の予測


 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
化粧品,安定性,基準,処方,開発,製剤,品質,講習会,研修会,講習会,セミナー

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