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※日程が3/16(月)から6/11(木)に延期になりました。
※会場が商工情報センターから江東区文化センター 3F 第2研修室に変更になりました。

自動車用LIDAR技術の基礎と最新動向、自動運転への展開

~センサフュージョンによる状態推定と移動物体追跡への応用~

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セミナー概要

略称
LIDAR
セミナーNo.
開催日時
2020年06月11日(木)11:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第2研修室
講師
金沢大学 新学術創成研究機構 未来社会創造研究コア 自動運転ユニット ユニットリーダー 教授 菅沼 直樹 氏
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員登録していただいた場合、55,000円(税込)から49,500円(税込)に割引になります。会員登録とは?⇒よくある質問
定員
10名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
 本講座を受講していただくことで自動運転に必要な技術の概要全般について知っていただくことが可能です。また、センサフュージョン、カルマンフィルタ等に関する基礎知識が身に付きます。
趣旨
 自動運転には多種多様な技術が必要となります。このうちLIDARをはじめとしたオンボードセンサによるセンシング技術は現在の自動運転自動車において最重要技術の1つとなっております。一方、LIDARを中心とするオンボードセンサは多くのノイズが含まれており、これを考慮した状態推定技術が必要となります。
 本講座ではセンサフュージョン技術の1つとしてカルマンフィルタを取り上げ、移動物体の状態を推定しながら追跡を行う技術について解説します。また、金沢大学が国内の大学で初の試みとして実施中の自動運転自動車の市街地における公道走行試験の現状課題についても紹介します。
プログラム
1.自動車の自動運転に関する研究動向と必要技術
 1.1 研究動向と必要技術
 1.2 LIDARをはじめとしたオンボードセンサの実例
 1.3 自動車における状態推定アルゴリズムの実例
2.カルマンフィルタと状態推定
 2.1 誤差統計量の表現方法
 2.2 最小分散推定とマルチセンサフュージョン
 2.3 カルマンフィルタによる状態推定
3.移動物体の追跡と運動推定
 3.1 カルマンフィルタとデータアソシエーション
 3.2 マルチターゲットトラッキング
4.自動車の自動運転への適応
 4.1 金沢大学の自動運転システムの概要説明
 4.2 公道走行実証実験から得られた成果と課題
【質疑応答・名刺交換】
キーワード
LiDAR,自動運転,自動車,センサ,物体,認識,画像,追跡,セミナー,研修,講座

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