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★実際のLiBリユース、リサイクル事業をご検討の企業の担当者が事業推進のキーポイントを理解でき、
 実務に活かすことができる!

EV用リチウムイオン電池リユース・リサイクル技術

~市場動向からビジネスの可能性まで~

※日程が変更になりました(5/18更新)
 6月16日(火) → 9月17日(木)

セミナー概要

略称
リチウム電池リユース
セミナーNo.
開催日時
2020年09月17日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
講師
公益財団法人 福岡県リサイクル総合研究事業化センター センター長 中村 崇 氏
【ご専門】リサイクル工学
【ご経歴】東北大学 名誉教授、2013-2019 日本学術会議会員、資源素材学会 元会長
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
 また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・LiBリサイクルに興味がある方
必要な予備知識
・できるだけ化学の基礎を理解できる方
習得できる知識
・実際のLiBリユース、リサイクル事業をご検討の企業の担当者が事業推進のキーポイントを理解でき、実務に活かすことができる。
趣旨
 LiB製造のための資源を一次資源から二次資源を対象としてサプライの可能性を2030年までの時間軸にそって示しながら、地域別(我が国、中国、ヨーロッパ)での戦略を示す。また、LiBのリユースとリサイクルを小型(スマートフォン、PC,タブレット等)と大型(車載用)に分けてどのようなビジネスが展開可能で、そのための技術開発がどのレベルまで進んでいるかを理解できるように各国の技術レベルを紹介する。さらに最近話題となっている小型LiBによる火災についての課題についても解決法の提案も行う。車載用LiBリサイクルについては、どこがボトルネックであるかを明確にし、なぜ提案は多いのに実際の動きが伴わないのかを明確にする。
プログラム
1.LiB製造のための資源供給
 1-1 Li資源
 1-2 Ni,Co その他
 1-3 グラファイトその他

2.小型LiBのリサイクル
 2-1 スマートフォン用
 2-2 タブレット用
 2-3 PC用
 2-4 その他の小型機器

3.リユース
 3-1 車載用LiBのリユースの流れ
 3-2 車載用LiBのリユースの事例
 3-3 車載用LiBのリユースの問題点と解決法
 
4.車載用LiBのリサイクル
 4-1 車載用LiBのリサイクルの提案
 4-2 車載用LiBのリサイクル課題
 4-2-1 技術課題
 4-2-2 システム課題

5.リサイクルからの資源回収技術
 5-1 前処理の重要性
 5-2 元素回収

6.サーキュラーエコノミーとLiB
 6-1 サーキュラーエコノミーとは
 6-2 サーキュラーエコノミ―をベースとしたLiBの2Rの考え方

【質疑応答・名刺交換】
キーワード
LiB,リユース,リサイクル,車載用,ビジネス,回収技術,セミナー,講演

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