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粘弾性流体やレオロジーの基礎から、特に低粘度粘弾性流体のレオロジー(せん断粘度や伸長粘度)の計測手法、ならびにそれらの評価方法について解説します!

レオロジーの基礎と粘弾性評価技術


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セミナー概要

略称
レオロジー
セミナーNo.
200522  
開催日時
2020年05月29日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館  第2会議室
講師
名古屋工業大学 電気・機械工学専攻 准教授 博士(工学) 玉野 真司 氏

【ご専門】
流体工学、レオロジー、乱流制御

【学会役職】
・日本機械学会論文集アソシエイトエディタ
・日本流体力学会編集委員
・日本レオロジー学会研究会幹事 など

【受賞】
平成27年度 日本機械学会賞(論文)
平成27年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞
平成24年度 日本流体力学会 竜門賞
平成24年度 日本レオロジー学会 奨励賞
平成21年度 日本機械学会 奨励賞(研究) など
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員登録していただいた場合、55,000円(税込)から49,500円(税込)に割引になります。
会員登録とは?⇒よくある質問
定員
10名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・製造業務にたずさわって2~3年の若手技術者や新人の方。
・レオロジーに関して流体力学的視点を身に付けたい若手研究者。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
プリンターインク、生体液、化粧液などに代表される粘弾性流体(特に低粘度溶液)のレオロジー特性や流動を正しく理解・評価する上で必要となる計測手法や解析手法を習得できる。
趣旨
 化学・石油プラント、食品工場などで扱う原材料は流体中に様々なものが混ざっており、水のような均一な流体とは性質が大きく異なります。不均一な複雑流体(物質)は粘性と弾性を合わせ持つ粘弾性流体であることが多く、その変形や流動を扱う学問分野はレオロジーと呼ばれます。レオロジー特性の正しい計測・評価は製品の品質に大きな影響を与えると言えます。粘弾性流体の中でも、プリンターインク、生体液、化粧液などの液体は、さらさらした低粘度流体であり、そのレオロジー計測は高粘度流体よりも困難であることから、専門書では対象外とされることもしばしばあります。
 本セミナーでは、粘弾性流体やレオロジーの基礎とモデル化の説明から始まり、特に低粘度粘弾性流体のレオロジー(せん断粘度や伸長粘度)の計測手法、ならびにそれらの評価方法について解説します。また、希薄な粘弾性流体を利用した流動抵抗低減技術(省エネ技術)、ならびに流れの実験手法や数値シミュレーション手法について紹介します。
プログラム
1. レオロジーの基礎
  1-1. 粘弾性流体とは
  1-2. 粘弾性流体の構成方程式モデル

2. 粘弾性流体のレオロジー計測とその評価技術
  2-1. せん断粘度
  2-2. 伸長粘度

3. 粘弾性流体の流れと応用例
  3-1. 粘弾性流体の流れの抵抗低減効果(省エネ効果)
  3-2. 乱流境界層流れの速度場計測
  3-3. 粘弾性流体の流れの数値シミュレーション

質疑応答/名刺交換
キーワード
レオロジー,粘弾性流体,粘度,計測,流れ,評価,セミナー,講演,研修

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