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バイオプラスチック/生分解性プラスチックの開発動向と海洋分解を含めた将来展望【大阪開催】

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セミナー概要

略称
バイオ・生分解プラ【大阪開催】
セミナーNo.
200637  
開催日時
2020年06月09日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
滋慶医療科学大学院大学 9F 視聴覚大講義室
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員登録していただいた場合、55,000円(税込)から49,500円(税込)に割引になります。会員登録とは?⇒よくある質問
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの製造、応用、用途開発に関心のある方
・プラスチックに関わる環境問題に関心のある方
習得できる知識
・バイオプラスチックに関する基礎知識
・バイオプラスチックの課題
・バイオプラスチックの開発動向
・プラスチックの海洋生分解に関する基礎知識
趣旨
 廃プラスチックが社会問題化したことを契機に生分解性プラスチックへの関心が高まっている。また、地球温暖化防止、循環型社会構築に貢献するバイオマスプラスチックの普及も社会的に重要視されている。本講演ではバイオプラスチック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチック)の基礎から実用化の現状、開発動向、将来展望を述べる。加えて廃プラスチック・マイクロプラスチックによる海洋汚染を契機とする海洋生分解に関する現状を概説する。
プログラム
1 環境に優しいプラスチックとは
2 バイオプラスチック(生分解性プラとバイオマスプラ)の基礎

 2-1 バイオプラスチックの定義、概要
 2-2 バイオプラスチックの用途例
3 生分解性プラ
 3-1 代表的な生分解性プラ
  3-1-1 ポリグリコール酸、ポリ乳酸
  3-1-2 微生物産生ポリエステル
  3-1-3 ポリカプロラクトン
  3-1-4 重縮合系ポリエステル類
  3-1-5 多糖類
  3-1-6 ポリビニルアルコール
 3-2 生分解性プラの具体的な用途
4 バイオマスプラ
 4-1 バイオマスプラの社会的意義
 4-2 モノマーのバイオ化を経るバイオマスプラの新潮流
 4-3 代表的なバイオマスプラ
  4-3-1 バイオベースの生分解性プラ
  4-3-2 バイオポリアミド
  4-3-3 バイオポリオレフィン
  4-3-4 バイオPET、バイオPTT、バイオPEF
  4-3-5 バイオポリウレタン
  4-3-6 植物油脂ベースポリマー
  4-3-7 多糖類ベースブレンド・複合材料
 4-4 バイオマスプラの具体的な用途
 4-5 バイオマスプラの開発動向
5 プラスチックによる海洋汚染
 5-1 マクロプラスチックとマイクロプラスチック
 5-2 Plastisphere(プラスチック生物圏)
 5-3 プラスチックの海洋汚染の現状
 5-4 環境問題に対する国際的な取組み
【質疑応答・名刺交換】
キーワード
バイオマス,マイクロ,高分子,ポリマー,包装,容器,フィルム,PLA,研修,セミナー

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