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ハラール化粧品市場の現状およびハラール認証取得のポイント【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
※新型コロナウイルスの影響で、通常セミナーからLIVE配信に変更しました。(6/10更新)
※都合により日程が変更になりました。
日程: 6/23(月) ⇒ 8/5(水)(6/10更新)

セミナー概要

略称
ハラール化粧品【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2020年08月05日(水)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
自宅や職場など世界中どこでも受講可 9F 研修室
講師
【第一部】
日光ケミカルズ(株) 経営企画室 室長 関根 快太郎 氏
《略歴》
2009年3月 青山学院大学 国際政治経済学部 国際経済学科 卒業
2009年4月 本田技研工業株式会社 入社(国内事業戦略)
2012年6月 University of South Carolina, MBA留学(2014年取得/うち半年間デンマークのCopenhagen Business School交換留学)
2014年5月 デロイトトーマツコンサルティング合同会社 Strategy and Operationグループ(経営コンサルタント)
2016年7月 日光ケミカルズ株式会社 入社(17年4月より現職)
《専門》
経営戦略・経営管理・事業戦略

【第二部】
神奈川大学国際日本学部 准教授 大川 真由子 氏
《略歴》
1996年3月 上智大学文学部英文学科卒業
1999年3月 東京都立大学大学院社会科学研究科社会人類学専攻修士課程修了
2000年3月 スルターン・カーブース大学(オマーン)客員研究員
2004年3月 東京都立大学大学院社会科学研究科社会人類学専攻博士課程単位修得退学
2004年4月 上智大学アジア文化研究所客員研究員(日本学術振興会特別研究員)
2010年10月 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究機関研究員
2013年4月 早稲田大学 人間科学学術院 助教
2015年4月 神奈川大学 外国語学部 国際文化交流学科 助教
2016年4月 神奈川大学 外国語学部 国際文化交流学科 准教授
2020年4月 神奈川大学 国際日本学部 国際文化交流学科 准教授
《活動》
日本文化人類学会会員
日本中東学会会員
日本イスラム協会会員
《専門》
文化人類学、中東地域研究
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

プログラム
【第一部】化粧品におけるハラル認証の現状と今後の展望
《趣旨》
本講演ではこれから高い有望性が見込まれているハラル化粧品市場について、市場概要とともに、ハラル化粧品市場へ参入する当たってのポイントを簡潔にお伝えします。ハラル化粧品市場は25年までに5-6兆円規模までに成長するという予想があり、非常に有望性が高い市場です。ハラル化粧品市場の中心となるは今後経済成長が見込まれ、世界経済の中心になっていくアジア地域・特にその中でも重要市場とされている東南アジアです。弊社は2017年から全社の最重要戦略の一つにハラル市場の攻略を掲げ、海外を含めて自グループ(NIKKOL GROUP)内3工場の全てでハラル認証への対応を行ってきました。
本講演では一般的な市場概要(デモグラフィーや市場規模・成長性)の情報に加え、弊社が東南アジアの現場で行った消費者調査の結果やハラル認証を取得する際に直面した課題とその対応方法など“生の情報”を簡潔に伝えることで、今後ハラル化粧品市場に参入をしようとする企業様が必ず直面する、「なぜ今ハラル化粧品市場に参入すべきか」「どのように取得に取り組めばいいのか」という問いを解決するためのきっかけを提供したいと考えています。
《プログラム》
1.NIKKOL GROUP及び日光ケミカルズのご紹介
2.ハラル認証の概要
3.ハラル化粧品市場の展望
 3-1ハラル市場のマクロ環境(デモグラフィー)
 3-2ハラル化粧品市場のマクロ概況(セグメント別・地域別市場規模・成長性)
 3-3ハラル化粧品市場のミクロ環境(当社現地市場調査を踏まえた市場のニーズや考察)
4.ハラル認証取得のプロセスとそのポイント
 4-1ハラル認証取得におけるプロセス
 4-2ハラル認証に向けた準備事項
 4-3取得に当たってのポイント
5.まとめ

【第二部】 イスラームにおける美しさとハラール化粧品使用の実情
《趣旨》
「美」に対する意識や実践が刻々と変化するなか、新しい現象・概念としてのハラール化粧品(ムスリム・フレンドリー化粧品も含む)に対してムスリム女性はどのように認識しているのでしょうか。本セミナーでは、今後急成長が期待されるハラール化粧品利用の現状をお話したうえで、内在するイスラーム的論点やハラール化粧品の消費から浮かび上がる「美」の意識についてお話します。ハラール化粧品に対する東南アジアと中東の温度差、イスラームの教義と美の実践の乖離などについて、講師が長年フィールドワークを続けている中東オマーンでの調査をもとにわかりやすく解説します。
《プログラム》
1.はじめに――化粧はイスラーム的に合法なのか
2.ハラール化粧品とは何か
 2-1 ハラール化粧品の市場
 2-2 ハラール化粧品の認証規格とハラール性の問題
3.ハラール化粧品の消費者
 3-1 東南アジアにおけるハラール化粧品
 3-2 中東におけるハラール化粧品
4.ハラールおよびムスリム・フレンドリー化粧品をめぐる議論
 4-1 ムスリム・フレンドリーなマニキュア
 4-2 ハラール・マニキュア
5.オマーン人女性の「美」に対する見解と美容行為
 5-1 過半数を超える「気にしない」派
 5-2 ハラールのビジネス化に対する違和感
6.ハラール化粧品からみるイスラーム的消費行為
 6-1 ハラール概念の変容
 6-2 エシカル/ナチュラル/オーガニック/ヴィーガン化粧品との親和性
 6-3 敬虔さの表現として、エシカルな消費者として
7.おわりに――今後の展望


 
スケジュール
13:00~14:10 第1部
14:10~14:20 休憩(10分)
14:20~15:50 第2部
15:50~16:00 質疑応答・名刺交換等
キーワード
ハラール、化粧品、イスラーム、規制、研修、セミナー

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