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輸出入する際の国内外の広告規制表現(OK表現、NG表現)なども最新情報を交えて解説いたします!!

近年の回収事例を踏まえた化粧品主要国成分規制と輸出入時の留意点【LIVE配信】

日本、中国、台湾、ASEAN、EUにおける成分規制の特徴、相違点を踏まえて解説いたします

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要

略称
化粧品成分規制【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2020年07月14日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
(同)和陽アドバイザリー 代表 辰巳 和子 氏

【略歴】
 環境計量証明会社にて5年間化学分析担当後、一般財団法人日本食品分析センターにて化粧品成分分析ならびに医薬部外品承認申請用試験を担当。同財団の化粧品担当相談窓口として13年勤務。2016年独立し、化粧品・食品のコンサルタントとしての活動を開始。並びにINCI登録や海外化粧品規制専門の行政書士事務所との連携も行い、化粧品流通のトータルサポートを行っている。化粧品技術者会会員。
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付(PDFにてテキスト資料をお送りいたします)

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

習得できる知識
・ 日本と主要各国における成分規制の特徴
・ 輸入時における注意点・回収の実際・品質管理の方法
・ 輸出時における留意点・各国の違い
・ 日本における詳細な広告規制とOK、NG表現の例
・ 海外の広告規制の概略
趣旨
 昨今、化粧品業界の状況はめまぐるしく変化しています。日本を始めとする各国の規制は基本的に独自規制を設けているため、製造国における規制を知っておくことは化粧品の輸出・輸入双方において、スムーズな流通販売を行い、また回収などのリスクを回避するために非常に重要となります。通常、新たな成分規制はまず欧米で動きがあり、数年後にはアジア諸国及び日本でも適用されるという流れが出来ており、そのため現在日本だけをターゲットにマーケティングをしている場合であっても、海外の規制について知ることは今後に向けて重要な戦略となります。また、昨今は国内流通時の広告について規制が厳しくなり、課徴金を課される会社が後を絶たなくなりました。

 本講習会では日本と各国の化粧品規制の概略と違いについて説明し、さらに輸出入する際の留意点、国内外の広告規制なども最新情報を交えながらお話しいたします。
プログラム
 1.日本における化粧品規制
  1.1  日本の化粧品・医薬部外品規制
  1.2  ポジティブリスト・ネガティブリスト
  1.3  INCI名と化粧品表示名称

 2. 主要輸出相手国の原料成分規制の特徴と日本との比較
  2.1. 中国
   2.1.1. 中国の原料成分規制の特徴
   2.1.2. 日本との共通点・相違点
  2.2. 台湾
   2.2.1. 台湾の原料成分規制の特徴
   2.2.2. 日本との共通点・相違点
  2.3. ASEAN
   2.3.1. ASEANの原料成分規制の特徴
   2.3.2. 日本との共通点・相違点
  2.4. EU
   2.4.1. EUの原料成分規制の特徴
   2.4.2. 日本との共通点・相違点
  2.5 米国
   2.5.1. 米国の原料成分規制の特徴
   2.5.2. 日本との共通点・相違点

 3. 各国での最新情報
  3.1 EUにおける最新成分動向~色素・防腐剤・紫外線吸収剤を中心に~
  3.2 最新情報入手のしかた
   3.2.1. 中国
   2.2.2. 台湾
   2.2.3. EU
     2.2.4. ASEAN

 4. 輸入化粧品の品質管理
  4.1 Ingredientを読む
   4.1.2. 輸入化粧品の品質管理者が行う作業
  4.2 国毎に見る主な注意ポイント
   4.2.1. 注意ポイント
   4.2.2. 成分以外の例
  4.3 アイテム種別毎にみる主な注意ポイント
  4.4 実際にどのようなことを行うか
  4.5 輸入化粧品の表示のポイント

 5. 輸入化粧品におけるリスクマネジメント
  5.1 近年における収去検査などからの検出事例、違反事例
   5.1.1. 収去検査での検出状況
   2.1.2. 監視指導により回収された主な事例
  5.2 近年の回収事例-どこが落とし穴だったか-
   5.2.1. 回収原因
   5.2.2. 微生物の混入
   5.2.3. 各種化粧品の主な微生物汚染事例
   5.2.4. タール系色素
  5.3 回収事例から学ぶ自社でのチェックポイント
   5.3.1. 回収事例のパターンごとにおける注意点
    ・ 法定表示違反
    ・ 微生物混入
    ・ 配合禁止成分検出、ラベルに記載のない成分の検出
    ・ 制限成分の基準値オーバー
    ・ 容器の漏れ・割れ
    ・ 形状変化
   5.3.2. 品質管理の一環としての試験機関に出す成分分析
   5.3.3. 下限値と単位

 6. 広告規制
  6.1 日本の化粧品広告規制について
   6.3.1. 化粧品広告にからむ法律
   6.3.2. 医薬品等適正広告基準
   6.3.3. 現状と注意点
   6.3.4. 景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)
  6.2 表現できること、できないこと(OK表現、NG表現)
   6.2.1. 違反広告事例
   6.2.2. 特に注意する点
  6.3 最近の行政動向と摘発・課徴金事例
  6.4 海外の広告規制

 7. まとめ

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
化粧品,成分,規制,広告,回収,違反,海外,セミナー,研修,講習会

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