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機能性炭素材料の特徴と分析・試験技術【LIVE配信】

~最先端分析技術と導電性炭素材料の技術・市場トレンド~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
機能性炭素材料【WEBセミナー】
セミナーNo.
200816  
開催日時
2020年08月28日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■会員登録とは?⇒よくある質問
備考
資料付き

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
・個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
・導電性カーボンブラック、カーボンナノチューブ、グラフェンなどの炭素材料や樹脂複合材料・塗料に関する研究・生産技術開発者、企画・営業担当者。これら炭素材料を使用する研究・生産技術、市場開発業務に携わる方。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
・炭素材料の種類、製法、構造、特徴などの基礎、導電性を効果的に引き出すための手法や分散方法などの応用まで幅広い知見が得られます。
・炭素材料に関する分析・評価・試験の幅広い知識が得られ、ご担当の研究開発・品質管理・市場開発等の実務に活用可能です。
プログラム
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第1部 導電性炭素材料の特徴と技術・市場トレンド 10:30~14:30
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【講座趣旨】
導電性炭素材料とは、樹脂や塗料など絶縁性の材料に導電性を付与する素材です。導電性炭素材料には、古くから使われる導電性カーボンブラックから近年注目されている最先端のカーボンナノチューブやグラフェンなど様々な素材が存在します。これらの素材を目的とする用途に応じて使いこなすことが、特徴あるノウハウや製品を生み出すポイントとなります。本講では、まず、導電性炭素材料の種類や特徴といった基礎を学びます。更に、これらの素材の特徴を最大限引き出すための高導電化技術や最適分散手法などの応用について学習します。導電性炭素材料に関する技術的内容を分かりやすく、かつ詳細に解説します。

1.緒言 情報交流(人脈力)の重要性
  ・企業主体から個人能力への変換
  ・個人の能力とは?
2.導電性炭素材料入門
  2-1 ナノカーボンの種類、製法、構造、特徴
   ・カーボンナノチューブ(単層、多層)
   ・VGCF(気相成長法炭素繊維)
   ・グラフェン(単層、多層)
  2-2 導電性カーボンブラック
   ・導電性カーボンブラックの製法:オイルファーネス法、アセチレンガス分解法
   ・構造、物理化学的性質
   ・一次粒子、アグリゲート、アグロメレート、表面官能基、結晶性
   ・ケッチェンブラック、アセチレンブラック、オイルファーネスブラック
  2-3 その他の導電性炭素材料
   ・グラファイト、炭素繊維
   ・各種導電性炭素材料の形状
  2-4 ターゲット市場の成長性
   ・導電性フィラーの位置づけ(導電性マップ)
   ・エレクトロニクス、樹脂複合製品分野
   ・パワーソース分野:一次電池、リチウムイオン電池、燃料電池、キャパシタ
3.導電性炭素材料の技術トレンド
  3-1 高導電化技術
   ・導電性測定方法 ・分散状態(凝集塊量)と導電性
   ・樹脂の影響(単一樹脂系、二成分樹脂系)
   ・充填材の影響 ・成形条件の影響
   ・高導電化技術 ・帯電圧半減期低減技術
  3-2 最適分散化技術
   ・分散状態測定方法(水・溶剤中分散状態、樹脂中分散状態)
   ・水系塗料における界面活性剤の選定方法
   ・カーボンの分散状態とリチウムイオン電池性能の関係

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第2部 機能性炭素材料の開発を支援する分析・試験技術 14:40~16:10
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【講座趣旨】
MCエバテックは分析事業の他、活性炭等の炭素材料の製造・開発も実施しております。そのようなことから、炭素化学の知見や技術をベースに長年培ってきた分析・評価・試験のノウハウや技術でお客様の様々な課題に対応させて頂いております。本講では、機能性炭素材料の開発に必要と考える①粉体物性評価、②吸着性能評価、③表面分析・形態観察、④耐久性・機能化を目的とした試験・処理技術についての分析事例を原理・方法の解説を交えて紹介します。また、「ミクロ細孔測定」、「表面親水性・表面官能基の評価」、「X線CTによる3次元構造観察」、「多様なガス・蒸気を用いた吸着性能評価」などに焦点を当てた内容とします。

1.物性評価
  1-1. 粉体物性(粉体抵抗、その他)
  1-2. 細孔物性評価(比表面積、細孔分布、空隙率他)
  1-3. 表面の化学的性質(表面官能基、表面親水性・疎水性、酸化・還元特性)
2.吸着性能評価
  2-1. 吸着評価(等温線、吸着速度等)
  2-2. 実環境に模した評価(静置法、破か曲線)
3.表面分析・形態観察
  3-1. EPMAによる元素分布
  3-2. SEM,TEM,X線CTによる構造評価
  3-3. 加熱ステージ法による顕微鏡観察
4.耐久性・機能化を目的とした試験・処理技術
  4-1. 高温加熱処理
  4-2. 取り扱い困難なガス・薬剤下での耐久性試験
  4-3. 高温高圧下での耐久性試験

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講師2名によるQ&A 16:10~16:30
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スケジュール
10:30~12:00 第1部
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12:00~12:45 昼食
    ↓
12:45~14:30 第1部
    ↓
14:30~14:40 休憩
    ↓
14:40~16:10 第2部
    ↓
16:10~16:30 Q&A
キーワード
CB,炭素,カーボン,分析,樹脂,導電性,研修,講習会

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