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・前回も好評のセミナー!
においの評価経験の無い方や、これからにおいに関わる業務を立ち上げられる方にも最適のセミナーです!

においの官能評価と機器分析手法【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要

略称
におい評価【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2020年10月06日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
大同大学 工学部建築学科 かおりデザイン専攻 准教授 棚村 壽三 氏

《専門》環境工学・臭気環境・嗅覚測定
《資格》臭気判定士
《学会委員等》
・人間-生活環境系学会 室内のにおい評価・制御委員会委員
・日本建築学会 室内臭気規準改定WG委員
・空気・調和衛生工学会中部支部 建築設備研究会委員
《受賞歴》
・(公社)におい・かおり環境協会学術賞(平成27年5月)
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付


【LIVE配信】セミナーとは
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
  ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

趣旨
 においの評価に必要な基礎知識をはじめ、嗅覚測定法(官能試験法)、機器分析法(ガスセンサ、GC/MSなど)まで、体系的に解説します。
製品や空間に放散する臭気、低濃度の試料を濃縮して分析する方法、国内外の最新情報を紹介します。
 においの評価経験の無い方にも、必要な基礎知識を習得して頂ける内容です。嗅覚テスト試薬を嗅いで頂く体験や、評価に使用する器材の紹介も実施します。
 これからにおいに関わる業務を立ち上げられる方にも最適です。
プログラム
 1.においの計測法概論
  ・五感としてのにおい
  ・においの原因(ヒトがにおいを感じるしくみ)
  ・嗅覚閾値とウエバー・フェヒナーの法則
  ・においの評価法分類

 2.嗅覚測定法(官能試験法)
  2-1.嗅覚を用いた臭気の数値化
   ・メリットとデメリット
   ・評価尺度の設定
  2-2.パネルの選定(パネル選定試験も体験して頂きます)
   ・パネル選定のポイント
   ・パネル選定試験体験
   ・基準臭の解説
  2-3.三点比較式臭袋法(臭気濃度について)
   ・実施方法、流れ
   ・臭気濃度の算出方法
   ・におい袋の作成方法
  2-4.臭気強度、快・不快度、容認性評価(臭気強度評価の体験もして頂きます)
   ・臭気強度および快不快度の評価尺度と数値化方法
   ・臭気強度訓練試薬
   ・容認性評価の概要とその基準
  2-5.嗅覚測定に際しての具体的留意点、ポイント
   ・パネルの選定と育成
   ・においの呈示方法(においの種類に応じた嗅ぎ方)
   ・嗅ぎ窓式無臭室法
   ・パネル属性の重要性(年齢、性別、喫煙履歴)
   ・年齢別臭気許容レベル
   ・官能評価で得られたデータのまとめ方
  2-6.国内外の測定法紹介

 3.機器分析法
  3-1.分析機器の種類と原理
   ・ガスクロマトグラフ(GC)
   ・ガスクロマトグラフ質量分析計(GC/MS)
   ・ガスクロマトグラフオルファクトメータ(GC/O)
  3-2.GC,GC/MSを用いた臭気分析
   ・GCの仕組みと特徴
  3-3.ガスセンサを用いた臭気測定
   ・半導体ガスセンサの仕組みと特徴
  3-4.試料の作成・調整方法
   ・測定対象別の試料採取法
   ・濃縮、固体試料のにおいの気化
  3-5.臭気分析事例紹介
   ・自動車室内
   ・室内臭気の拡散

 4.臭気測定・成分分析の課題
  ・測定機器の精度向上と複合化
  ・官能評価と機器分析
  ・パネルの選定と育成

 5.まとめ
キーワード
におい,臭気,消臭,官能評価,ガスクロ,セミナー,研修,講習会

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