ホーム > セミナー > コロナ後の世界を変える有機ELディスプレイ・照明技術とその応用 【LIVE配信】

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

コロナ後の世界を変える有機ELディスプレイ・照明技術とその応用
【LIVE配信】

―現状と将来展望―

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セミナー概要

略称
有機EL【WEBセミナー】
セミナーNo.
201022  
開催日時
2020年10月07日(水)10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
自宅や職場など世界中どこでも受講可 
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、Zoomをダウンロードせず、Webブラウザから参加するかの2種類がございます。

・このホームページからお申し込みされた場合、すぐに自動返信メールが届きます。弊社のシステム上、メールの文面が通常セミナーでの受付内容になっておりますが、LIVE配信のセミナーで参加登録ができておりますので、ご安心ください。

・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から「ミーティングテストに参加」を押していただき、事前に必ず動作確認をお願いします。セミナー資料は前日までに郵送いたします。

・開催日直前に別途視聴用のURLを記載した招待メールをお送りいたします。セミナー開催日時の10分前に、視聴用のURLよりログインしていただき、ご受講ください。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。

講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
 有機ELビジネスに参入したい、または参参入予定の装置・部材・デバイスメーカー、有機ELを応用した商品開発を検討・推進中の技術者、企画担当者。有機ELビジネスに投資を考えているVC投資関連団体、銀行の担当者など。
習得できる知識
1.有機ELディスプレイ・照明の基礎知識
2.有機ELは、ディスプレイ、照明の両方に応用が期待されているが、LCD(液晶)やLED(発光ダイオード)などの既存デバイスとなにが異なるのか(優位性)に関する知識
3.有機ELのデバイス構造とその製造方法―蒸着方式、印刷方式
4.有機ELデバイスの評価方法
5.有機ELの問題点とその解決法
6.有機EL材料の基礎知識
7.有機ELの期待される応用分野と今後の方向性
8.有機ELの今後の課題と展望
趣旨
 コロナ禍が世界の生活を一変させた。在宅勤務が標準になり、どこでもつながるディスプレイや携帯しやすいディスプレイへの要求が加速するだろう。在宅勤務が長くなると照明環境も極めて重要になり、目に優しい健康的な照明への要求が一層強くなるであろう。そうなると、有機エレクトロニクス技術は確実に新生活を変革する基盤技術になる。その代表格が有機ELであろう。ディスプレイ・TVを壁紙のような形にしたり、小さく折り畳みができたり、くるくる巻き上げることもできる技術は有機EL以外にない。今まであまり詳細に公開されることのなかった有機ELディスプレイ・照明技術だが、現在どのレベルまで進展しているのか?実は、近年の材料・デバイス技術の進展によりフレキシブル、高効率、長寿命が期待できるものになってきた。
 本講演では、有機EL技術の基礎を解説し、最新技術開発動向及び課題、更に有機エレクトロニクスがもたらす真のインパクトは何かについて議論する。
プログラム
1.コロナ後に有機ELが新たな段階にーその期待
2.最新有機
EL技術を解剖する
 2.1.有機ELの発展の足跡
 2.2.有機ELの基本構造とその進化
 2.3.製造工程の基本とその進化
  2.3.1 蒸着法
  2.3.2 印刷法
3.封止工程の基本と最新動向
 3-1.キャップ封止
 3-2.薄膜封止
4.有機EL材料の基礎と最新動向
 4.1.蛍光材料
 4.2.りん光材料
 4.3.TADF材料
5.サポート材料と塗布型材料
 5.1.周辺材料
 5.2.塗布型材料の現状と課題
6.大型化有機ELディスプレイへの対応
 6.1.有機ELディスプレイの基礎技術
 6.2.蒸着型の現状
 6.3.塗り分け型の現状
 6.4.白色バックライト型の現状
 6.5.塗布型の現状と展望
  a.インクジェット
  b.転写・グラビア 
7.フレキシブル化の現状と将来
 7.1. Foldable OLEDの技術的課題
 7.2 壁紙ディスプレイの将来像
8.有機ELの車載用途への応用と課題
 8.1.なぜ、車載用途に有機ELが期待されるのか?
 8.2.車載用有機ELに必要な特性
 8.3.車載用途で実用化された例
 8.4.今後の車載用途応用の展開
9.まとめ
【質疑応答】
スケジュール
10:00~11:10 講義1
11:10~11:20 休憩
11:20~12:30 講義2
12:30~13:20 昼食
13:20~14:30 講義3
14:30~14:40 休憩
14:40~15:50 講義4
15:50~16:00 質疑応答
※進行によって、多少前後する可能性がございます。
※質問は随時チャット形式で受け付けます。
キーワード
有機EL,OLED,照明,ディスプレイ,テレビ,封止,燐光,自動車,講座,研修,セミナー

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