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5G時代にどのように発展し、私たちの生活を変えていくのかについて、分かりやすく解説!

5G時代に向けて加速するAR/VR技術の基礎と最新動向【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー修了後、受講者のみご覧いただける期間限定のアーカイブ配信を予定しております。

セミナー概要

略称
AR/VR【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2020年12月15日(火)13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
奈良先端科学技術大学院大学 
先端科学技術研究科 情報科学領域 教授 博士(工学)清川 清 氏

サイバネティクス・リアリティ工学研究室 (CAREラボ)
https://carelab.info/ja/

【専門】
バーチャルリアリティ,拡張現実,人間拡張
【略歴】
1994年大阪大学基礎工学部情報工学科三年次中途退学。1998年奈良先端科学技術大学院大学博士後期課程修了。1999年通信総合研究所(現情報通信研究機構)研究員。2002年大阪大学サイバーメディアセンター助教授、2007年同准教授。2017年奈良先端科学技術大学院大学教授、現在に至る。バーチャルリアリティ、拡張現実、複合現実、3次元ユーザインタフェースなどの研究に従事。日本バーチャルリアリティ学会理事、フェロー。IEEE VR、IEEE ISMAR、IEEE 3DUI、ICATなど、バーチャルリアリティや拡張現実分野の主要な国際会議において運営委員、大会長、プログラム委員長などを歴任。
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付【PDF配布】

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料はPDFを前日までには、お送りいたします。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
・AR/VRおよび5Gに関わる業務をはじめたばかりの方
・AR/VRおよび5Gに関わる事柄を教える立場になった方
・AR/VRおよび5Gの動向に興味のある方
習得できる知識
・AR/VRの基礎から最新の事例までの全体像を把握できます
・5G時代でAR/VRがどのように発展していくかを想像しやすくなります
趣旨
ARやVRの技術が非常に注目されています。特に、5G時代では大容量・低遅延での通信が可能となり、ARやVRの普及が加速すると言われています。本セミナーでは、ARやVRの技術がこれまでどのように発展してきたのか、現在どのような状況にあるのか、5G時代ではさらにどのように発展し、私たちの生活を変えていくのかについて、分かりやすく解説します。
 第1部では、ARとVRの定義や歴史、応用事例を紹介し、これらの概念を明確に位置づけます。第2部では、ARとVRで用いられる様々なディスプレイの技術と事例について紹介します。視覚ディスプレイを多く取り扱いながらも、それ以外の感覚に対するディスプレイも広く取り上げます。第3部では、ARとVRで用いられる様々なセンシングの技術と事例について紹介します。第2部と第3部の最後では、ディスプレイやセンシングの帯域や遅延に関してまとめます。第4部では、ネットワークを用いたARやVRについて、その歴史や様々な事例を紹介し、これらが5G時代でどのように発展していくかを展望します。
プログラム
1.AR/VRの概要
 1.1 VRの定義
 1.2 VRの歴史
 1.3 VRの応用事例
 1.4 ARの定義
 1.5 ARの歴史
 1.6 ARの応用事例
2.ディスプレイ技術の現状と展望
 2.1 視覚ディスプレイ
  2.1.1 ヘッドマウントディスプレイ
  2.1.2 プロジェクション型ディスプレイ
 2.2 聴覚ディスプレイ
 2.3 前庭感覚ディスプレイ
 2.4 味覚ディスプレイ
 2.5 嗅覚ディスプレイ
 2.6 触力覚ディスプレイ
 2.7 ディスプレイの帯域と遅延
3.センシング技術の現状と展望
 3.1 VRのセンシング
  3.1.1 物理的状態のセンシング
  3.1.2 生理的状態のセンシング
  3.1.3 心理的状態のセンシング
 3.2 ARのセンシング
  3.2.1 幾何的整合性のためのセンシング
  3.2.2 時間的整合性のためのセンシング
  3.2.3 光学的整合性のためのセンシング
  3.2.4 環境のセンシング
 3.3 センシングの帯域と遅延
4.ネットワーク型AR/VRの現状と展望
 4.1 ネットワーク型AR/VRの歴史
 4.2 ネットワーク型AR/VRの応用事例
 4.3 5G時代のAR/VR
キーワード
ディスプレイ,バーチャルリアリティ,拡張現実,Augmented Reality,Web

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