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リチウムイオンバッテリーの高性能化・安全性の 向上および次世代材料の開発動向

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セミナー概要

略称
リチウムイオンバッテリー
セミナーNo.
cmc180102  
開催日時
2018年01月25日(木)13:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア(本館) 503
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
49,000円(税込)※ 資料代含
※会員価格は 44,000円(税込)
※アカデミック価格は 34,000円(税込)
★アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★【会員特典】2 名以上同時申込で申込者全員会員登録をしていただいた場合、2人目以降は会員価格の半額です。

講座の内容

受講対象・レベル
・リチウムイオン電池の研究開発の従事者、管理者、初心者から中堅まで
・次世代リチウムイオン電池の開発動向について興味がある方
習得できる知識
・リチウムイオン電池の開発動向と課題
・電池の高性能化と安全性を向上させるための材料技術
・材料・部材、製造条件などの組み合わせ技術の重要性
・次世代材料の特徴と課題、用途展開
趣旨
リチウムイオン電池の電池特性や安全性の向上が図られている中、電極材料やバインダ、導電助剤、集電体、セパレータ、電解液などの次世代材料・部材の研究開発が目覚ましい勢いで進んでいる。
 本講演では、各種の電池材料技術および電池製造技術の開発動向と、これらを用いて構成されるリチウムイオン電池の電池特性や安全性などの影響について取り上げる。今後も大きな成長が見込まれる車載等の用途では、電池の高性能化や低コスト化のみならず、安全性や信頼性、耐久性の確保が不可欠である。そのためには、電池の構成材料を全て見直して、それらの適した材料や部材、製造方法の組み合わせが重要であることを動画も交えて紹介する。
プログラム
1.リチウムイオン電池の多様化と次世代蓄電池への要求

2.負極
 2-1.負極の概要
 2-2.負極材料とバインダ、集電体
 2-3.合金系負極
 2-4.Si粉末の製造方法と粒径が及ぼす電極特性
 2-5.負極の導電性と釘刺安全性
 2-6.無機系バインダとSi系負極
 2-7.リチウムドープ技術

3.正極
 3-1.正極の概要
 3-2.正極材料とバインダ、集電体
 3-3.セルロースナノファイバー複合PVdF系バインダ
 3-4.正極の表面コート技術と水系バインダ
 3-5.水系バインダに適したスラリーの混合技術
 3-6.加圧炭酸中和技術
 3-7.硫黄系正極とバインダ、集電体、対極の重要性
 3-8.正極材料とアルミニウムのテルミット反応

4.セパレータ、電解質
 4-1.セパレータと電解質の概要
 4-2.表面コート技術と耐熱性微多孔膜
 4-3.セルロースナノファイバー複合オレフィン系セパレータの開発
 4-4.セパレータと電解液溶媒
 4-5.セラミックコート不織布、ナノファイバー不織布
 4-6.電解液添加剤と電池特性、安全性

5.次世代電池の可能性とイノベーション 

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