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IoT時代に向けたリチウムイオン電池のリアルタイム劣化診断

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セミナー概要

略称
リチウム劣化診断
セミナーNo.
cmc180203  
開催日時
2018年02月09日(金)13:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア(本館) 5F 502
価格
非会員: 49,000円(税込)
会員: 44,000円(税込)
学校関係者: 15,000円(税込)
価格関連備考
49,000円(税込)※ 資料代含
※会員価格は 44,000円(税込)
※アカデミック価格は 15,000円(税込)
★アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★【会員特典】2 名以上同時申込で申込者全員会員登録をしていただいた場合、2人目以降は会員価格の半額です。

講座の内容

受講対象・レベル
リチウムイオン電池を搭載する製品・機器のビジネスに関わる、研究開発、品質保証、商品企画、技術営業、マーケティング部門の方
習得できる知識
リチウムイオン電池の寿命に関する知識
電力エコシステム(仮想発電所・マイクログリッドなど)に関する知識
IoTを用いた電力エコシステムの蓄電池劣化診断に関する知識
リチウムイオン電池の劣化診断手法の体系的知識
趣旨
リチウムイオン電池は1991年に登場してから高容量化と大型化が進み、現在はEVへの搭載が進むとともに電力エコシステム(仮想発電所、マイクログリッドなど)への応用が期待されている。特に日本では2019年から段階的に出現するFIT終了案件が定置用蓄電池の市場拡大に繋がると予想される。本セミナーでは将来の電力エコシステムにおいて定置用蓄電池をIoTで制御管理する際の基礎知識を説明する。
プログラム
1 リチウムイオン電池の基礎と技術・市場動向
 (1) リチウムイオン電池の基礎
 (2) リチウムイオン電池のマネジメント
 (3) リチウムイオン電池製品の動向

2 リチウムイオン電池の試験規格と評価試験

3 電力市場とIoT時代のリチウムイオン電池マネジメント

4 リチウムイオン電池の寿命劣化とその診断
 (1) リチウムイオン電池の劣化、性能低下と寿命について
 (2) リチウムイオン電池の劣化診断手法の体系
 (3) 当社のリアルタイム劣化診断研究の取組 

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