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シランカップリング剤:反応メカニズムと使い方

セミナー概要

略称
シランカップリング剤
セミナーNo.
cmc200106  
開催日時
2020年01月22日(水)13:45~16:45
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア B1F R005
講師
群馬大学 大学院理工学府 化学・生物化学専攻 教授 理学博士 海野 雅史 氏

【講師経歴】
東京大学理学系研究科化学専攻博士課程修了、理学博士。ネバダーリノ大学、カリフォルニア工科大学博士研究員、理化学研究所フロンティア研究員を経て、1993年より群馬大学。現在群馬大学大学院理工学府教授。群馬大学未来先端研究機構元素機能化学研究プログラムディレクター(兼務)

【活動】
有機元素化学、特にケイ素を含む化合物の合成と応用。ケイ素化学協会理事。ケイ素化合物に関する著書多数。
価格
非会員: 50,600円(税込)
会員: 45,100円(税込)
学生: 50,600円(税込)
価格関連備考
1名につき50,600円(税込)※資料代含

メール会員登録者は、45,100円(税込)
★ 【メール会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メール会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)。また、3名目以降は会員価格の半額です。
★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

講座の内容

受講対象・レベル
シランカップリング剤をこれから使う方、これまで使用してこられた方双方に有用な情報を提供いたします。
習得できる知識
シランカップリング剤の使い方について、分かりやすくまとめます。前半部分では、ほとんどの参考書・教科書や論文で触れられることがなかった反応メカニズムや表面処理の解析について、詳細に解説いたします。後半では、これまでに受けたよくある質問をQ&A形式で解説いたします。
趣旨
シランカップリング剤の使い方について、分かりやすくまとめます。特に、ほとんどの参考書・教科書や論文で触れられることがなかった表面処理の解析について、詳細に解説いたします。質問時間を十分に取り、普段から疑問に思われていることにお答えします。
プログラム
1.シランカップリング剤について
 1-1 シランカップリング剤の構造と種類
 1-2 シランカップリング剤の用途
 1-3 シランカップリング剤の応用範囲および将来展開

2.シランカップリング剤の反応
 2-1 シランカップリング剤の反応例
 2-2 シランカップリング剤の反応メカニズム
 2-3 シラノールの反応中間体並びにシロキサン生成機構

3.シランカップリング剤の応用
 3-1 新規機能性シランカップリング剤の例
 3-2 具体的な用途
 3-3 次世代シランカップリング剤について

4.シランカップリング剤による表面処理
 4-1 反応の詳細
 4-2 関連する条件
 4-3 最適条件について
  4-3-1 表面前処理
  4-3-2 処理温度
  4-3-3 溶媒の選択
  4-3-4 シランカップリング剤の選択

5.シランカップリング剤Q&A講座

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