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普及が目覚ましいPythonを使って楽して画像認識技術を習得・実現するために
驚くほどに少ないデータでプログラムを実装できる

Pythonからはじめる画像認識・画像解析の入門と実装

~Pythonを使って楽に画像認識技術の習得を~

セミナー概要

略称
Python
セミナーNo.
st200112  
開催日時
2020年01月28日(火)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
連合会館(旧:総評会館) 5F 502
講師
新潟県工業技術総合研究所 研究開発センター センター長 博士(工学) 阿部 淑人 氏
※元大日本印刷(株)

【講師紹介】
https://www.science-t.com/lecturer/23175.html
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 47,020円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
49,500円 ( 会員受講料 47,020円 )
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,750円+税4,270円

【2名同時申込みで1名分無料!(1名あたり定価半額の24,750円)】
※2名様とも会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価の半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
備考
資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

習得できる知識
・コンピュータビジョンとヒトの視覚の概要
・Python言語の初歩
・Pythonを使ったCV(コンピュータビジョン)プログラミング
趣旨
コンピュータビジョンを入門するにあたってできるだけ容易に取り掛かってプログラミングができるようになるためのイントロダクションです。コンピュータビジョン技術の概要説明と、Python言語の概要説明と、Pythonによる実装事例紹介の3部で構成します。
プログラム
1.CV(コンピュータビジョン)の概要~ML(機械学習)の初歩
 1.1 コンピュータビジョンとは
 1.2 画像とは
 1.3 幾何変換と撮像
 1.4 両眼立体視と奥行き推定
 1.5 3次元の形状復元
 1.6 視覚分解能と変復調
 1.7 階調の補正
 1.8 リサンプリング
 1.9 画像の劣化と復元
 1.10 多重解像度解析
 1.11 特徴量・統計量・不変量と行列
 1.12 特徴記述子と画像認識
 1.13 知的処理と最適化
 1.14 人工知能とは
 1.15 機械学習のモデルと機能

2.Pythonの導入
 2.1 Pythonのインストール
 2.2 変数の基本型とコンテナ型
 2.3 式と文と演算子
 2.4 制御構造と内包表記
 2.5 関数とクラス,モジュール
 2.6 画像の入出力と表示

3.CV(コンピュータビジョン)の楽々プログラミング
 3.1 便利な機能モジュールの概要と開発プロセス
 3.2 階調補正とヒストグラム平坦化
 3.3 幾何補正
 3.4 リサンプリング
 3.5 ノイズ除去と平滑化
 3.6 ぼけ、ブレの補正と鮮鋭化
 3.7 エッジ検出
 3.8 インペインティング
 3.9 ハフ変換
 3.10 領域分割とラベリング
 3.11 マッチングと物体検出
 3.12 フィルタバンクと特徴分類
 3.13 特徴抽出
 3.14 モデルの推定
 3.15 機械学習で画像の認識

  □質疑応答□
キーワード
画像認識,コンピュータビジョン,機械学習,Python,研修,セミナー

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