フィラーの混練・分散技術とカップリング処理および分散状態の評価

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セミナー概要
セミナーNo.
111112
開催日時
2011年11月14日(月) 10:30~16:30
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
大阪産業創造館 5F 研修室D
価格
非会員:  52,360円 (本体価格:47,600円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  11,000円 (本体価格:10,000円)
価格関連備考
・1名につき47,250円(税込、資料付き)
※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)
特典
・2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,980円)※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
定員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
講座の内容
趣旨
 フィラーに対するカップリング処理時の留意点、フィラーの樹脂中での分散性に及ぼすカップリング剤の影響、フィラーの混練・分散でのポイント、分散状態の評価を検討すると共にフィラー充填複合材料の設計技術の指針を示す。
プログラム
1.最近におけるフィラーの複合化技術
2.フィラー表面の水
3.フィラー特性評価
  3.1 粒度分布測定時の留意点
  3.2 表面凹凸構造とカップリング処理
  3.3 表面張力の取り扱い
  3.4 板状フィラーの有用性
4.フィラーのカップリング処理
  4.1 フィラー表面の酸性度
  4.2 カップリング剤の分子量、粘度、添加量の影響
  4.3 表面処理装置によるカップリング処理の違い
  4.4 スプレドライ法の良否
  4.5 金属不純物の影響(熱劣化、変色)
  4.6 カップリング剤の樹脂への塗布
  4.7 フィラーの吸着性に及ぼす溶媒の影響
5.フィラーと樹脂の混合方法
  5.1 樹脂粘度の影響
  5.2 軟質系材料のブリード現象(フィラー形状、加工条件、析出現象)
  5.3 樹脂劣化の問題(フィラーや樹脂の酸・塩基性度)
  5.4 混練順序の影響(樹脂、フィラーの種類、添加剤などの混練順序)
  5.5 マスターバッチ法の効能
6.分散と凝集の使い分け(新規材料作製、用途に応じた分散・凝集構造制御)
  6.1 耐衝撃性と剛性のバランス
  6.2 熱伝導性材料の作製技術
7.最近のフィラー分散性評価技術
  7.1 顕微鏡的手法
  7.2 X線的手法
  7.3 音響学的手法
  7.4 レオロジー的手法
  7.5 色彩学的手法
(質疑応答・名刺交換・個別相談)
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