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規制にも基づいた事業者の取組事例、製造品質管理の留意点を解説!
 各法律に絡む製品開発におけるパッケージ表示の作成の注意点は?

ペットフードの安全性と品質確保のポイント

~開発から製造・輸入・販売まで~

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セミナー概要

略称
ペットフード
セミナーNo.
150770  
開催日時
2015年07月28日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名様同時申込の場合、2人目無料(2名で49,980円)になります。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

趣旨
 昨今、有害物質の混入事件等の影響もあり、食に対する消費者の安全志向も高まりを見せています。一方、犬や猫をはじめとするペットは伴侶動物と呼ばれ、家族の一員として大切に扱われるようになりました。2007年に北米でメラミンが混入したペットフードによる大規模な健康被害が発生し、これを契機に国内では、2008年にペットフード安全法が制定されました。

 本セミナーでは法令遵守はもとより、ペットオーナーが安心してペットに与えることができる安全で高品質なペットフードを提供することを目的に、事業者が取組むべき重要事項について解説いたします。ペットフードの製造・輸入・販売に従事する事業者をはじめ、ペットフード事業にこれから参入を検討する事業者で、開発、マーケティング、製造管理、品質保証等を担当する実務者に最適な内容となっています。
プログラム
 1.はじめに
  1.1 ペットフードの市場
  1.2 ペットフードの種類

 2.安全と品質に関する基本的な考え方
  2.1 安全とは
  2.2 品質とは
  2.3 品質マネジメントシステム

 3.関連法規
  3.1 ペットフード安全法
  3.2 動物愛護法
  3.3 景品表示法およびペットフードの表示に関する公正競争規約
  3.4 薬機法(旧・薬事法)
  3.5 他の国内関連法規
  3.6 欧米の法規制

 4.ペットフード安全法に基づく事業者の取組事例
  4.1 届出
  4.2 帳簿の備付け
  4.3 基準規格が定められた成分の管理
  4.4 表示の作成および管理
  4.5 賞味期限の設定
  4.6 立入検査への対応
  4.7 問題発生時の対応(リコール、製品回収等)

 5.適正製造マニュアル(農林水産省ガイドライン)に基づく製造品質管理
  5.1 文書の管理
  5.2 原材料の管理
  5.3 製造施設の管理
  5.4 製造工程の管理
  5.5 製品の管理
  5.6 ペットフードの区分ごとの製造管理のポイント及び製造工程の危害分析の例

 6.製品開発におけるパッケージ表示の作成事例
  6.1 ペットフード安全法に基づく注意点
  6.2 景品表示法に基づく注意点
  6.3 健康機能表示に関する留意点(薬機法を中心に)

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