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パソコン実習付きで、MS Excelおよび無料データベースを用いて競合分析に必要な戦略論の基礎知識から特許情報検索・分析テクニックを習得できる!

競合分析のための特許情報検索・分析テクニック ~PC実習付き~

~顕在競合と潜在競合の動向を把握するための特許情報活用手法~

セミナー概要

略称
特許情報分析
セミナーNo.
開催日時
2017年09月22日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
講師
(株)イーパテント 代表取締役社長/知財情報コンサルタント 野崎 篤志 氏
【専門】
知財情報コンサルティング
【略歴】
平成26年度より東京理科大学大学院 イノベーション研究科 知的財産戦略専攻 非常勤講師、平成28年度より情報科学技術協会主催、科学技術振興機構共催の3i研究会・研究アドバイザー、平成29年度より金沢工業大学大学院 イノベーションマネジメント研究科 客員准教授に就任。
【活動】
著書に『特許情報分析とパテントマップ作成入門 改訂版』(発明推進協会)、『特許情報調査と検索テクニック入門』(発明推進協会)、『欧州特許の調べ方』(共著、情報科学技術協会)などがある他、日本弁理士会パテント誌、日刊工業新聞や@IT MONOistなどへ論文・寄稿多数。また知財ポータルサイトe-PatentやメールマガジンJ-PlatPatを使った【特許検索のコツ】など複数の情報発信メディアを運営。日本知財学会、情報科学技術協会、情報知識学会、自動車技術会に所属。
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
持参物
MS Excel(バージョンは2013または2016)の使えるパソコンをお持ちください
備考
昼食、資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
・国内外の競合企業の動向を把握したい企画部門、研究開発部門、知財部門の方
・異業種参入が活発な昨今において、顕在競合以外に自社にとって脅威となる潜在競合の洗い出しおよびそのリスクについて把握したい方
習得できる知識
・競合分析に必要な戦略論の基礎(3C、5F、バリューチェーンなど)
・特許情報を用いた競合分析に関する知識・テクニック
・顕在競合だけではなく潜在競合をあぶり出すための情報分析テクニック
・無料特許データベースおよびMS Excelによってパテントマップを作成するスキル
趣旨
自社の事業戦略・研究開発戦略および知財戦略を策定する上で特許情報は非常に重要な情報源です。本講座では競合動向の把握に焦点をあてて、どのように特許情報検索・分析を行えば良いか、実際の具体的な国内外の事例(IoT、素材などを予定)を用いてそのテクニックを習得して頂きます。MS Excelおよび無料データベース(J-PlatPat、DEPATISnetなど)を用いた演習形式となりますので、有料のパテントマップ作成ツールや有料データベースを契約していない方でも、受講後に自社での分析が可能です(もちろんパテントマップ作成ツールや有料データベースを契約している方にとっても競合分析の考え方やテクニックを習得いただけます)。
プログラム
1.競合分析に関する基礎知識
  1-1 国内外の競争環境を踏まえた競合分析の必要性・重要性
  1-2 自社にとっての競合とは~顕在競合・潜在競合~
  1-3 競合分析に必要な情報
  1-4 競合分析に役立つ戦略論の基礎
  1-5 競合分析のステップ
2.特許情報検索および分析の基礎知識
  2-1 競争分析を行う上での特許情報の特徴と限界
  2-2 無料データベースを用いた特許情報検索(主にJ-PlatPatおよびDEPATISnet)
  2-3 特許情報分析の目的と種類
  2-4 特許情報分析のデザインおよびステップ
  2-5 特許情報分析における母集団設計
  2-6 特許情報分析における分析軸・切り口の設定
  2-7 パテントマップの種類と業界・業種による使い分け
  2-8 パテントマップ・特許情報分析結果の解釈
3.無料データベース・MS Excelを用いた特許情報検索・分析および知財戦略立案
  3-1 パソコン演習による特許情報検索および分析
   ・ケーススタディ① IT・エレクトロニクス分野
   ・ケーススタディ② 素材・化学分野
  3-2 特許情報以外の活用
   ・意匠情報・商標情報の活用
   ・学術文献情報の活用
   ・企業情報・市場情報の活用
  3-3 分析結果を踏まえた知財戦略立案
   ・業界・業種による知財戦略の違い
   ・競争地位・ポジションによる事業戦略および知財戦略の違い
4.まとめ
  4-1 情報検索力・分析力を磨いていくために
  4-2 質疑応答
キーワード
知的,財産,戦略,特許,patent,研修,講習会

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