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非特許文献の調査法とその生かし方

~開発業務に有効な情報収集手法~

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セミナー概要

略称
非特許文献調査
セミナーNo.
171168  
開催日時
2017年11月22日(水)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
研究開発者や技術者が非特許文献調査に習熟することで、文献情報が開発テーマ設定の参考になり、重複開発を回避することができます。また、文献調査に費やす時間が短くなり、開発など本来の業務に費やす時間が増えます。これにより、仕事の効率が上がります。さらに、検索が上手になれば、有料データベース使用料も減り、コスト削減にもなります。
趣旨
本講義では、研究開発者、技術者、特許担当者にとって必要な非特許文献調査の基礎を解説します。
研究開発者や技術者が自ら論文など非特許文献調査を行う場合に、ポイントとなる事項を、実例を交えながら説明します。特に、無料で使える非特許文献データベースの事例を中心に採り上げ、わかりやすく講義します。
プログラム
1.非特許文献調査の目的
 1-1.先行する研究の把握
 1-2.引用文献の明示
 1-3.著作権法上の引用とは
 1-4.他社特許の無効化

2.非特許文献の調査方法
 2-1.無料データベースの紹介 Google Scholar、J-STAGE、J-GLOBAL他
 2-2.有料データベースの紹介 JDreamⅢ、Proquest Dialog 他
 2-3.図書館での調査方法
 2-4.文献取り寄せ方法

3.調査・検索時の注意事項
 3-1.どのデータベースを選択するか
 3-2.キーワードや技術分類選択時の注意点
 3-3.検索式作成のコツ
 3-4.無料データベース使用時の注意点
 3-5.有料データベース使用時の注意点
 3-6.引用情報の活用

4.非特許文献調査の実例
 4-1.まず目的の技術が載っていそうな論文・雑誌を探す
 4-2.無料データベースを用いた調査実例
 4-3.有料データベースを用いた調査実例

5.おわりに

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