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各国の成分規制における日本との類似/相違点も交えて分かりやすく解説いたします!

東アジア3ヵ国(中国・韓国・台湾)の化粧品規制の詳細と実務対応のポイント

範囲・定義、安全性、特殊用途化粧品、検験検査、成分規制、動物実験、表示・効能…
変化に応じた対応のポイントとは?

セミナー概要

略称
化粧品規制
セミナーNo.
開催日時
2018年11月16日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
講師
元(株)資生堂執行役員 中村 淳 氏

《専門》 化粧品グローバル法規制、分析化学、環境学
《略歴》
1970年東京理科大学理学部化学科卒業、同年株式会社資生堂入社、1987年理学博士(東京理科大学)、1990年資生堂アメリカテクノセンター所長、株式会社資生堂
執行役員(技術担当)等を経て2008年退任。関東学院大学人間環境学部非常勤講師(2008-2017)。現在は、日中化粧品国際交流会 専門家、ヒアルロン酸機能性研
究会 評議員等として活動
《著書等》国際化粧品規制2015(共著)(薬事日報社)、世界の化粧品規制(じほう)、コスメチックハンドブック(共著)(じほう)、その他関連講演・論文及びセミナー多数
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無
料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付

講座の内容

習得できる知識
1 化粧品監督条例(案)、巳化粧品原料名称目録2015年版、レーベル管理弁法、化粧品安全技術規範2015年版、化粧品安全リスクガイドライン、化粧品生産許可ガイドライン及び抜き取り検験技術規範等最新情報に基づいた最新の中国化粧品規制の詳細内容
2 韓国化粧品法や施行規則等の2018年の改正内容に基づいた韓国化粧品規制の詳細内容
3 台湾化粧品規制(改正化粧品安全衛生管理条例)の詳細と最近の動き
4 東アジア3ヵ国での主たる規制項目の詳細と対応ポイントや今後の展開
趣旨
 化粧品規制の整備・見直しが継続的に行われいる。本セミナーでは現在の日本化粧品業界の主要な輸出相手国である東アジア3ヵ国(中国、韓国
及び台湾)についての化粧品規制の最近の変化について、それぞれの規制の特徴や詳細、さらにはその解釈や今後の動向もについて解説する。すなわち、それぞれ特徴ある政治体制で特有の化粧文化や化粧品規制を有している3か国について、それぞれの考え方や対応のポイントについて詳述する。
 なお、規制そのものは種々の影響で変化することは避けがたい事実でもあるので、2018年9月末現在の各国政府機関のWebサイトでの公表内容に基づいていることをあらかじめお断りしておく。
プログラム
 1.中国化粧品規制各論
  1)中国の化粧品規制の背景と特殊性
  2)化粧品監督条例(案)、巳化粧品原料名称目録2015年版、レーベル管理弁法、化粧品安全技術規範2015年版、化粧品安全リスクガイドライン、化粧品生産許可ガイドライン及び抜き取り検験技術規範の内容の解説
  3)上記中国化粧品規制での対応ポイントの解説
   - 範囲・定義
   - 安全性
   - 特殊用途化粧品
   - 検験検査
   - 成分規制
   - 動物実験
   - 表示・効能

 2.韓国化粧品規制各論
  1)韓国の化粧品規制の背景と日本との類似/相違点
  2)化粧品法や化粧品施行規則最新改訂版での各条詳細と対応ポイント
   - 範囲・定義
   - 安全性
   - 機能性化粧品
   - 製品検査
   - 成分規制
   - 動物実験
   - 表示・効能

 3.台湾化粧品規制各論
  1)台湾の化粧品規制の背景と日本との類似/相違点
  2)グローバル化(国際化)に向けた最近実際動向:化粧品安全衛生管理法、及び関連規制の改定状況の詳細解説
  3)最近の変化に対応した対応のポイント
   - 範囲・定義
   - 安全性
   - 含薬化粧品
   - 成分規制
   - 動物実験
   - 表示・効能

 4.まとめ:化粧品規制の最近の動向と予測

 5.質疑応答

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