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新規事業開発に必要な専門人材を育成する!

事業化プロデューサー養成講座

セミナー概要

略称
事業化プロデューサー
セミナーNo.
開催日時
2019年07月19日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第6展示室
講師
(株)リーディング・イノベーション 新規事業開発上級職人 代表取締役 芦沢 誉三 氏

【ご専門】
 新規事業開発、ベンチャー創業

【ご略歴】
 1982年 早稲田大学理工学部卒業。石油開発のエンジニアリング会社を経て、日本能率協会コンサルティングに入社し、約14年間、新規事業開発、及びマーケティング関連のコンサルティングを行なう。その後、一部上場メーカーにて年俸契約社員として新規事業開発、及び育成業務に携わり、別会社として独立し取締役に就任。
 現在、(株)リーディング・イノベーションの代表取締役/新規事業開発上級職人として、大手・中堅の新規事業開発、研究所発の新規事業開発、シニアコンサルタントの育成など、新規事業プロデュースの支援を行なっている。

【主な著書・論文】
 「事業化プロデューサー養成講座」明日香出版社/「ビジネスレイヤー別新規事業開発実践ガイド」企業研究会/「新規事業に立ちはだかる壁に挑む(16回連載)」(ビジネスリサーチ)企業研究会/「顧客満足を先取りする“提案開発アプローチ”」(ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス)ダイヤモンド社他多数
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食、資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・新製品、新規事業の探索、開発に携わる企画者、開発者、マーケッター
・研究開発の成果をビジネスに結び付けていくことを期待されている、もしくはビジネスに結び付けなければならないマネージャー、及び担当者
 
習得できる知識
・個性と期待感のある新製品、新規事業のテーマ探索の考え方、体系化されたプロセスと考察ツール
・特徴ある技術シーズを活かした新規事業開発の進め方とポイント
・差別化のつくり方と競争優位策の考え方
 
趣旨
 事業化プロデューサーとは簡単に言うと、「新たな売上をつくれる人材のこと」です。技術等自社のコンピタンスを理解し、顧客ニーズと結びつけた上で魅力あるビジネスモデルをつくり、そして新規事業創出のマーケティングのできる、エネルギーを持った人材のことです。
 企業には、研究開発、企画、製造、営業など各機能の専門人材は豊富に存在しています。しかし、上記のような事業化プロデューサー人材は、必要とされているにも関わらず、育成の仕組みがないのというのが実態です。
 本講座は、事業化プロデュースの専門講義、及び事例紹介を通じて、事業化プロデュースの進め方の体系と必要とされる実践的な事業企画の技能の習得を狙いにするとするものです。
 
プログラム
1.事業化プロデューサーに求められる能力
  1-1.新規事業のテーマ探索が難しい本質
  1-2.論理思考だけではユニークな新規事業は発案できない
  1-3.様々な業界のことを知る意味は何か

2.一般的な新規事業テーマ探索の進め方
  2-1.成長分野を探して自社に合ったテーマを選ぶ“情報分析型テーマ探索”
  2-2.アイデアをたくさん出して、調べて選定する“アイデア先行アプローチ”
  2-3.技術トレンドを調査して技術をテーマ化する“技術トレンド分析型テーマ探索”
  2-4.トレンド予測をして自社に合ったテーマを先取りする“未来社会予測型テーマ探索”

3.新規事業開発についての疑わしい常識
  3-1.成長分野を狙え?
  3-2.飛び地をやるな?
  3-3.変化はチャンス?

4.事業化プロデューサーの基礎知識
  4-1.アイデアって何?アイデアの構造が分かればアイデアの使い方が変わる
  4-2.潜在ニーズって何?潜在ニーズの構造が分かれば探索の考えからが変わる
  4-3.差別化って何?差別化の余地の大きいテーマを狙う

5.新規事業テーマ探索のアプローチ(目的指向アプローチ)の概要
  5-1.目的指向アプローチの狙いと利点と欠点
  5-2.目的指向アプローチの全体像

6.目的指向アプローチによるタネ探しの進め方
  6-1.意外と知らない自社のこと(自社を客観的に知る工夫)
  6-2.新規事業の探索領域(仮ドメイン)の決め方
  6-3.ビジネス構造マップを使って探索領域を絞り込む
  6-4.魅力ある顧客の絞り込み方
  6-5.顧客の声を聞き事業アイデアを修正
  6-6.得意技術を核とする新製品、新規事業テーマ探索のポイント
  6-7.材料、部品、最終製品メーカーによる探索の違い

7.競争力のあるビジネスモデルの立案
  7-1.差別性の高い顧客価値の設計の考え方
  7-2.ビジネスモデル立案のポイント
  7-3.競争障壁構築の考え方とつくり方
  7-4.撤退基準の考え方
  7-5.テーマの評価力向上のポイント
キーワード
新規事業、探索、製造、開発、アイデア、調査

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