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SDGsの前身から普及啓発にあたってきた日本でも世界でも稀有な存在の講師が、日本企業の陥りがちなワナや対応ポイントをはやわかり解説でお届け致します!

SDGs速習セミナー:SDGsが導くニュー・ノーマルとビジネスで追い風を受けるポイント【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
 セミナー修了後、受講者のみご覧いただける期間限定(10/30~11/4)のアーカイブ配信を予定しております。

セミナー概要

略称
SDGs【WEBセミナー】
セミナーNo.
201041  
開催日時
2020年10月29日(木)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 戸村 智憲 氏

【ご専門】
SDGs・コンプライアンス・内部統制・監査・
防災/減災・リスク管理・BCP・危機管理・
第4次産業革命・IT経営など

【経歴等】
元・国連勤務(国連専門官)、元・JFEシステムズ(株)アドバイザー、元・(株)アシスト顧問、
元・JA長野中央会顧問、元・(株)ユニバーサル・アビエーション顧問、
元・経営行動科学学会理事・兼・東日本研究部会長、元・AOPA-JAPAN初代コンプライアンス委員長
一般財団法人Noblesse Oblige C&M 理事
一般社団法人シニアセカンドキャリア推進協会 顧問
一般社団法人Yamatoさわかみ事業承継機構 アドバイザー
米国連邦航空局(FAA)航空機パイロット
国交省 i-Construction推進コンソーシアム有識者会員
経産省・総務省IoT推進コンソーシアム有識者会員 など
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付(PDF)

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信のセミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・事前に接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料はお申込み時のメールアドレス宛に前日までには、PDFにて配布いたします。

・セミナーでのご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
若手からベテラン社会人・経営者・投資家や一般職から高度プロフェッショナル等に至るまで、生産性・効率性を高め自己も企業・組織も共に成長を望む本件にご関心ある方ならどなたでも。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
・SDGsで陥りがちなワナを知り全容を押さえつつビジネスに活かすポイント
・アフター・コロナのニュー・ノーマルでの世界的潮流や経営・経済・社会の風向き
・ダイバーシティ&インクルージョンでの生活・ビジネスのポイント
・国連でSDGs関連の普及啓発を担当し日本企業トップとしてお伝えするSDGsの表と裏
・感染症対策・防災/減災・レジリエンス・IT活用など経営の国際的な重点ポイント

など
趣旨
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で激変する世界において、金融機関・機関投資家や上場企業のCGコードをはじめ、国際世論を左右するSDGsを身近な自社の取組みと照らし合わせ、社会から支持・評価される経営への転換が急務となりました。
SDGsの文言は一見して壮大で崇高な大ごとのように見られがちですが、その実身近な取組みの積み重ねや既に対応している感染症対策など、ごく身近に取り組めることから各テーマでの対応が求められているにすぎません。
 元 国連専門官であり、現在は民間企業の経営者としてSDGsの前身から普及啓発にあたってきた日本でも世界でも稀有な存在の講師が、日本企業の陥りがちなワナや対応ポイントをはやわかり解説でお届け致します。
プログラム
1.SDGsの本質・課題・副作用
・そもそも、SDGsって一言で言うとなんなのか?: 「本業・営利活動を通じた社会問題解消アプローチ」へ
・ふわっとした言葉「サステイナブル」とは結局なんなのか?
・国連に身を置いてきた者としての国連の企業側への本音・期待と日本企業や社会のよくある反応・誤解
・企業経営者として生き働く者としての経営視点・現場感覚・コスト意識と「お互いに幸せになりあう」観点
・なぜSDGsに取り組むべきなのか?:機関投資家・金融機関の視点、各種ステークホルダーの視点、経営・運営の視点など
・「ニュー・ノーマル = 感染症対策 x 働き方改革 x SDGs x 第4次産業革命」
・「持続的発展可能なゴール」は自社の「持続的発展」やゴーイングコンサーンではなく社会の持続的発展可能性のこと
・口だけor宣伝だけの「なんちゃってSDGs」が「SDGsウォッシュ」として糾弾される問題と対策
・講師提唱の「サステイナブル不便」「サステイナブル・ガバナンス」: 一見して不便に見える健全に長続きする対応を受け入れる姿勢の重要性
・講師提唱の「SDGs経済学」: SDGsに沿った社会に良き取組みで事業発展の追い風を受けるポイント
など

2.世界人権宣言・人権規約を出発点にしたこれまでの対応とSDGsのこれからを見据える
・国連グローバルコンパクトや「本業を通じた社会貢献」(CSV経営)などからESG・SDGsへの流れ
・全ての出発点にして少なからぬ方々が読んでさえいない世界人権宣言・人権規約のピックアップ早わかり解説
・社会貢献と経営は両立しないといわれた時代からCSR活動は当然視される最近の消費者意識と社会動向
・SNSにみる「#MeToo」運動などの社会動向の激変: 社会問題への無関心が倒産・トップ退陣へ
など

3.SDGsの「17の目標」を身近な社会動向や経営上・業務上の事例での読み解きとお互いに幸せになりあう取組みとしての課題解決のヒント(実践的ポイント解説)
・自社が無理なく自然と取り組める目標設定・評価・指標設定や進捗レポーティングについて
・崇高で壮大に見えるSDGsの目標を自社の日常業務や実務対応など身近な取組みにかみ砕いてみる
・目標1:「あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標2:「飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標3:「あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標4:「全ての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標5:「ジェンダー平等を達成し、全ての女性及び女児の能力強化を行う」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標6:「全ての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標7:「全ての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標8:「包摂的かつ持続可能な経済成長及び全ての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標9:「強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標10:「各国内及び各国間の不平等を是正する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標11:「包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標12:「持続可能な生産消費形態を確保する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標13:「気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標14:「持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標15:「陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、並びに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標16:「持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、全ての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標17:「持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
 など

※国連公用語ではない日本語訳での解説は、総務省や国連広報センターなどの仮訳などを基に記載・解説致します。

4.IR活動・統合報告書・これまでのCSR活動などと連携させた無理ない展開へ
・肩肘張らずかみ砕いて見つめてみる: 無理なく自社にフィットして取り組みやすいことをコツコツと…
・良き企業としてのSDGs取組みの情報発信・社会との対話と注目され愛される企業づくりのコツ
・SDGsへの取組みを進めれば進めるほど儲かる企業・活性化する地域となるためのポイント
など

※最新動向や社会状況等に応じて、上記項目例等は、予告なく適宜改訂・修正させて頂く可能性がございます。
※適宜休憩や質疑応答を用意しております。
キーワード
SDGs,開発目標,持続可能,方針,展開,経営,WEBセミナー,セミナー,講演,研修

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