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☆難燃機構など基本技術から各種製品の難燃規制、評価試験、最新の難燃化技術について解説する!

難燃剤、難燃化技術の基礎と最新動向【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
難燃剤【WEBセミナー】
セミナーNo.
210201  
開催日時
2021年02月15日(月)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

講座の内容

趣旨
 本セミナーでは、高分子の難燃化技術について、基礎から最新動向について解説する。
 環境問題から見た難燃剤の位置つけや、各種製品の難燃規制、評価試験方法から、高分子燃焼と難燃機構、難燃剤の種類と難燃効果、難燃材料の加工技術等を最新の応用事例や課題とともに詳しく解説する。
プログラム
1.難燃剤の環境問題と各種製品の難燃規制および代表的な評価試験
 1-1 難燃剤の環境安全性の問題と最近の課題
 1-2 各種製品の難燃規制
  (電気電子機器、電線、ケーブル、建築、自動車と車両、船舶、
   繊維、その他)
 1-3 コーンカロリーメータ
 1-4 UL規格燃焼試験
 1-5 その他

2.高分子の燃焼性と難燃機構
 2-1 高分子の燃焼現象の特徴と気相、固相における難燃機構
 2-2 ラジカルトラップ効果
 2-3 チャー生成による断熱
 2-4 酸素遮断効果
 2-5 難燃触媒による効果

3.難燃剤の種類と難燃効果
 3-1 臭素系難燃剤
 3-2 リン系難燃剤
 3-3 無機系難燃剤
 3-4 窒素系難燃剤
 3-5 アンチモン代替品の動向
 3-6 最近の新規難燃剤開発の傾向と研究成果
 3-7 特許に見られる技術動向

4.注目される最近の難燃化技術
 4-1 高難燃効率を目指す新規難燃系の開発
 4-2 環境安全性の高い難燃系の揮発
 4-3 5G対応
 4-4 低誘電特性高難燃性材料の開発
 4-5 ノンアンチモン臭素系難燃系の開発
 4-6 EM電線、ケーブル用新規難燃系の開発
 4-7 高分散、低汚染、低ブルーム性難燃系の開発
 4-8 透明性、フイルム、リチウムイオン二次電池電解液難燃剤
 4-9 難燃化の難かしい難燃系の開発

5.難燃コンパウンドの製造技術
 5-1 各種混練設備による製造技術
 5-2 二軸押出機による製造技術
 5-3 ナノコンポジット系難燃材料の製造技術

6.難燃製品の製造における課題
 6-1 押出加工品の成形加工における課題
 6-2 射出金型成形における課題

7.今後の難燃剤、難燃化技術研究の方向を考える
 7-1 最近の研究動向
 7-2 特許提案動向からの考察
キーワード
難燃化,不燃化,難燃剤,セミナー,研修,講習

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