ホーム > セミナー > 全固体リチウム二次電池の開発動向と実用化への課題【LIVE配信】

★全固体リチウム二次電池の実現に必要な部材設計や電池設計を事例を交えて紹介!
★用途展開と実用化への課題ついて市場動向をふまえながら解説します!

全固体リチウム二次電池の開発動向と実用化への課題【LIVE配信】

※本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はできません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
全固体リチウム二次電池【WEBセミナー】
セミナーNo.
210272  
開催日時
2021年02月18日(木)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。

・セミナー資料は事前にPDFでお送りいたします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。この点にご了承の上、お申し込みください。


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧下さい。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。

講座の内容

習得できる知識
・二次電池に関する基礎知識
・リチウムイオン電池の課題と全固体化のメリット
・全固体リチウム二次電池の構成部材、設計
・全固体リチウム二次電池の市場展開、課題
 
趣旨
 我が国を始め、世界中で固体電解質を用いた全固体リチウム二次電池の開発が活発に進められている。可燃性の有機電解液を不燃性の固体電解質に置き換えたこの電池を実現するためには、電解液の使用を前提としてきたこれまでの材料や電池設計だけでは不十分であり、新たな材料や電池設計技術が必要となる。特に電池反応が進行する電気化学界面は、固体の電極と固体の電解質の接合となるため、全く新しい観点からその形成に取り組む必要がある。
 本講演では、二次電池について概説した後に、現行のリチウムイオン電池における課題を取り上げ、全固体化が必要とされる背景を解説する。その後、具体例を交えながら、全固体リチウム二次電池の実現に必要な部材設計や電池設計を紹介し、その用途展開と実用化における課題ついて市場動向をふまえながら解説する。
 
プログラム
1.二次電池の基礎
 1-1.電池の部材と構成
 1-2.エネルギー密度と出力密度
 1-3.充放電反応とは
 1-4.リチウムイオン電池の現状と課題

2.全固体リチウム二次電池
 2-1.電池の全固体化
 2-2.全固体化のメリットと可能性

3.全固体リチウム二次電池の構成
 3-1.固体電解質の種類と特徴
 3-2.電解液との比較
 3-3.固体電解質の合成例
 3-4.適用できる電極材料

4.全固体リチウム二次電池の設計
 4-1.固体-固体界面の形成
 4-2.イオン伝導助剤の適用
 4-3.中間層の導入
 4-4.短絡の防止

5.三次元構造化
 5-1.三次元構造化のメリット
 5-2.バイポーラ型電池

6.全固体リチウム二次電池の用途展開
 6-1.電池の市場の展開
 6-2.競合、用途探索
 6-3.実電池作製上の課題
スケジュール
12:30-14:20 講義
14:20-14:30 休憩
14:30-16:30 講義

※講義の進行状況により多少前後いたします。
キーワード
全固体、リチウム、イオン、二次、電池、充放電、電解液、電解質、電極、自動車

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